[WTO上訴審]韓国が実施の福島県など8県産の水産物輸入禁止措置を不当とした日本の訴えを破棄

Written by  on 4月 12, 2019

WTO(世界貿易機関)の紛争処理の二審に当たる上級委員会は4月11日、韓国が実施している福島県など8県産の水産物輸入禁止措置を不当とした一審の紛争処理小委員会の判断を破棄し日本側が敗訴となった。


韓国は2011年の原発事故後、規制を実施、2013年に青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の8県で水揚げ、加工された水産物を全て輸入禁止とする措置を断行。日本は反発しWTOに提訴。一審に当たる紛争処理小委員会は昨年2月、禁輸は「不当」とし是正を勧告すると。、韓国側は不服として上級委員会に上訴していた。
その判決が今回の破棄(WTO上級委員会は、韓国が実施している日本産の水産物の禁輸について不等ではないと容認した。)であった。

元乃木坂衛藤美彩 西武源田壮亮選手との交際認める「確かに、今月からお付き合いをさせていただいております。」 

Written by  on 4月 12, 2019

先月末に乃木坂46を卒業した衛藤美彩(26)と、プロ野球・西武ライオンズの源田壮亮選手(26)が交際していることが、4月12日、週刊新潮の取材で分かった。
新潮によると、野球ファンとして知られる衛藤が、キャスターとして源田選手にインタビューをしたことがキッカケで知り合い、今月から交際を始めたとのこと。
2人は1993年生まれの同い年で、生まれも育ちも大分市ということで共通の地元話で意気投合したのでしょうか。

衛藤は2011年7月に「ミスマガジン」でグランプリを受賞。翌年8月に乃木坂46の1期生オーディションに合格。デビュー後2年間は不遇だったが、2014年7月の9thシングル「夏のFree&Easy」からは選抜に定着、以降中心メンバーとして活躍してきた。
源田選手は、トヨタ自動車から2016年10月に埼玉西武ライオンズに入団。遊撃手の新人としては史上初となる開幕から全試合フルイニング出場を果たし、2017年のパ・リーグの新人王に、2018年にはゴールデン・グラブ賞を受賞している。

交際について、出演中のミュージカルの仕事を終えた衛藤に新潮が直撃すると、
「確かに、今月からお付き合いをさせていただいております。交際前に2人でお会いした時も、一緒にローカルCMの曲を歌ったり、小さい頃、同じ時期に地元のプールに行っていたことが分かって盛り上がったり。お話していると、彼の落ち着いた性格が自分を穏やかにしてくれて、芸能人じゃない衛藤美彩でいられることに気持ちが楽になりました」(衛藤美彩)
と認めている。

源田選手は衛藤の立場を慮って、乃木坂46を卒業するのを待った上で、想いを告げたという。
「シンプルに『真剣に付き合ってほしい』と言葉にしてくれました。私は『ハイ』と。付き合い始めたばかりですし、結婚などはまだ考えていません。彼が1日でも長く、プロ野球選手としてプレーができるように支えていけたらと思っています。彼のほうも、私の肩に力が入っていると、『頑張りすぎんのでー』と大分弁で気遣ってくれたりと、支えてくれている。お互い無理をしない関係が続けば良いなと思っています」(衛藤美彩)
via デイリー新潮

源田選手といえば、以前同僚の金子選手とのイイ関係が地上波で流れたことによってネットがざわついたこともあった。

AJが末期咽頭がんと伝えていたアーティストハウス元社長平原宏一氏(42)が死去か

Written by  on 4月 12, 2019

アクセスジャーナル(AJ)が4月11日、かつて東京証券取引所マザーズに上場していたアーティストハウスの元社長平原宏一氏が4月10日午前1時半ごろ、死去したと報じた。享年42歳。
AJでは4月1日、「『アーティストハウス』元社長脳死でドタバタ!? 」というタイトルで記事を報じているが、この元社長とは平原氏のことだったといい、その際、末期咽頭がんと記事にしていたが、死因はがんによるものではないという。
via:accessjournal.jp

平原氏について。

平原宏一と六本木フラワーバット撲殺事件|敬天ブログ番外編
『平原宏一は、関東連合のフラワーバット撲殺事件の海外逃亡組と国内潜伏組を同時に出頭させた。そして、今も見立真一からの脅迫を関東連合のメンバーに伝言する役を担っている。』
『平原宏一は以前からロールスロイスのファントムに乗り、警視庁からどう考えてもおかしいと資金源を調査され続けている。その割りになぜ警視庁はこんな男の筋書きに右往左往されるのか?』

922名無番長2019/04/10(水) 14:32:41.
元関東連合の平原氏が亡くなったようです、と連絡あり。
925名無番長2019/04/10(水) 14:39:33.820
巨星、逝く

若手音楽家の訃報相次ぐ 松原裕さん(39),森新吾さん(37),「ヒトリエ」wowakaさん(31)

Written by  on 4月 10, 2019

4月に入って若手音楽家の訃報が相次ぎ、衝撃が走っている。

音楽プロデューサーの松原裕さん

4月4日に訃報が公表されたのは音楽プロデューサーの松原裕さん。
腎臓がん(2016年4月に公表)闘病中で39歳という若さで亡くなったという。
松原さんが代表を務めていたライブハウス『MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎』が公式Twitterで4月4日、「享年39歳にて永眠致しました。ここに生前のご厚誼に感謝致しますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。」
と伝えた。


亡くなる直前まで自身のTwitterを更新、復帰に意欲を示していた。

「DIAMOND☆DOGS」森新吾さん

4月7日にはヴォーカル&パフォーマンスグループ「DIAMOND☆DOGS」の創立期からのオリジナルメンバーである森新吾さんが37歳の若さで心筋梗塞のため急死。

DIAMOND☆DOGSの森新吾が自宅にて倒れ、そのまま意識を回復することなく、心筋梗塞にて逝去いたしました。
生前中のご厚誼を感謝いたしますとともに、謹んでご報告申し上げます。
DIAMOND☆DOGSオフィシャルブログ

ヒトリエのwowakaさん

4月8日にはソニーミューッジックがバンド「ヒトリエ」のwowaka(ヲワカ)さんが4月5日、急性心不全のため亡くなったと報告。

2019.04.08
訃報
ヒトリエのボーカル・ギターのwowakaは、
4月5日に急性心不全のため、永眠致しました。
享年31歳でした。
https://www.sonymusic.co.jp/artist/hitorie/info/505751

wowakaさんは、2009年頃からボーカロイド作曲家として「裏表ラバーズ」「ワールズエンド・ダンスホール」「ローリンガール」などの楽曲でニコニコ動画で人気を博した後、2012年に「ヒトリエ」を結成、ボーカル、ギターを担当していた。

wowaka『裏表ラバーズ』feat.初音ミク
2017/09/04 upload by ヒトリエ/wowaka

ヒトリエ 『アンノウン・マザーグース 2018.3.25 LIVE at EX THEATER ROPPONGI』
2018/08/22 upload by ヒトリエ/wowaka

wowakaさんの最後のツイートが元号発表を受けての「令和きれいだー。」でした。

日本仏教研究者 西村玲さんの生前の状況明らかに 朝日新聞が取材

Written by  on 4月 10, 2019

2016年の2月に44歳で亡くなった西村玲(にしむら りょう)さんが話題に。
東北大学大学院をで博士号を取得した思想史研究者で2009年に「普寂を中心とする日本近世仏教思想の研究」により、第6回日本学術振興会賞を受賞、2010年に日本学士院学術奨励賞を受賞するなど仏教史研究者として活躍していたさなかの死は謎に包まれていたが、朝日新聞の取材により事情が明らかに。
朝日新聞によると、衣食住は両親に頼るという経済状態で、非常勤講師やアルバイトで研究費をまかなっていたという。2014年に結婚したが同居生活が破綻、離婚届を提出したその日に自殺したという。

結婚相手は、統合失調症の病歴があったという。

「新婚旅行から帰って以降、××〔ここは男の実名が入る〕は自分だけの判断で薬を勝手にやめ、被害妄想、幻聴などの症状が頻出、会話も減り、パソコンに依存、この病気の特徴である同居者への執拗な攻撃性などが増していった。」
このときまだ、西村さんは、相手の統合失調症の病歴を知らない。
「玲も精神的に不安定になり、下痢・嘔吐などの症状が出、……『精神病も伝染するんだよ』。」
つまりは、そういうことである。
http://nakajimahiroshi.xblog.jp/article/464365960.html

演出家 宮本亜門氏(61)が前立腺がんと診断されたことを公表

Written by  on 4月 3, 2019

演出家宮本亜門氏(61)が4月2日、自身のTwitterを更新し、人間ドックで前立腺がんと診断されたことを公表。『ショックでした。でも今は冷静に全てを受け入れようと思っています。』とコメントしている。
医療バラエティ『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)の出演での検診で発覚したとのことで、詳しい概要は4月8日(月曜)19時~放送の番組で明かされる。

あさイチ韓国特集で藤本 林花美愛 (ふじもと りんかみあ) 涼凪(すずな)が新大久保を案内

Written by  on 4月 3, 2019

4月3日放送の「あさいち」(NHK)で現在、中高生の間で「韓国ブーム」が起きていて、韓国グッズを取り扱う店が集まっている新宿・新大久保が中高生の間で人気スポットになっているとの特集が組まれた。

「一体何がそんなにいいのか」とピンと来ないという声や「一部のブームではないんですか?」という声もある中、新大久保に毎月遊びに来るという、高校生モデルの涼凪(すずな)と藤本林花美愛(ふじもと りんかみあ)が出演。
「チーズドッグ」「韓国コスメ」「インスタント麺」などを紹介した。

 

ゴールデンボンバー 喜矢武豊「令和」披露で人間習字

Written by  on 4月 3, 2019

ゴールデンボンバーが4月3日、「スッキリ」(日本テレビ)に生出演。1日の発表後に作成した新元号ソング「令和」(4月10日発売予定)を披露した。歌唱中、喜矢武豊の髪を筆とする人間習字で「令和」と書くパフォーマンスを披露した。

「令和」発表後から数時間でミュージックビデオをYouTubeに公開、MVは3日間で260万回の再生回数を記録している。
ゴールデンボンバー/令和 Full size

愛夢GLTOKYO 佐野つかささんが1月に全身性エリテマトーデス及び子宮ガンで死去

Written by  on 3月 30, 2019

2.5次元ユニット愛夢GLTOKYOの元メンバー佐野つかささんが今年の1月に亡くなっていたと所属事務所ONE COLORが3月29日発表した。享年26歳。
全身性エリテマトーデス及び子宮ガンで1月3日午前6時29分に千葉県内の病院で亡くなったという。4月中に『佐野つかさお別れの会』行う予定で日時、場所は決定後、公式サイトで発表する。
-link
1-color.com

パワーエステート株式会社 解体業者にGIGAZINEの倉庫を無断で破壊させるも 法務局「建造物損壊」にならぬとの見解 

Written by  on 3月 30, 2019

大阪市西淀川区にあるGIGAZINE旧本社へ編集長たちが2019年2月16日、自動車で荷物を取りに行ったところ、斜め前にある自社所有倉庫がショベルカーで壊されている現場に遭遇したという。

GIGAZINE「ここはうちの名義になっているし、登記して権利を所有している。火災保険もかけているし、税金も払っている。何かの間違いではないか」
解体業者「不動産会社の社長から取り壊せと言われて作業している」

その後、警察が現場に。更に、地主と主張するY、解体を依頼した不動産会社パワーエステート株式会社N部長も現場に。
登記上はGIGAZINEの『編集長』名義となっているが、地主と主張するYは「返してもらった」と主張。

Y「この土地は自分の持ち物である」「この建物は自分の持ち物である」「弁護士にそう言われている」「お前のものではない」「一体何が目的だ、言え」「返してもらった」。

パワーエステート株式会社は登記名義が『編集長』になっていると承知していたが解体業者には不動産会社が解体の指示を出して作業させたという。

登記簿で持ち主を確認しているのにもかかわらず、連絡を取らずに家屋を破壊するというのは、地上げ行為で、「建造物損壊罪」になるだりろうと、法務局へ行って登記簿を出し、西淀川警察へ登記簿を持って行ったところ、

建造物破損にならない

建造物損壊罪の「建造物損壊」は「故意性」が必要だが、自分の土地の上にある建物を「返してもらった」と地主は思い込んで破壊しているので「故意性」がないため「建造物損壊罪にはならない」と回答を得たという。

再度法務局で相談したところ、恐るべき事実が発覚。

・「滅失登記の申出」という制度がある(「建物滅失登記の申請」とは違うもの)

・いかなる方法であってもとにかく何もない更地にしてしまえば「滅失登記の申出」によって登記を書き換えることができる

・この更地にする方法は合法でも違法でもどっちでもいい、書類上はそういうのは一切問われないため

・手続きの書類さえちゃんとそろっていれば「滅失登記の申出」で登記簿の名義を書き換えることができてしまう

https://gigazine.net/news/20190329-gigazine-destruction

今回はGIGAZINEは偶然、解体現場に居合わせたので止めることができたが、地上げ行為の手順としては以下のようになります。
現在の制度では。勝手に建物を破壊して解体して更地にした後「滅失登記の申出」を行い、登記簿の名義を書き換えるという乗っ取り、地上げ行為が可能になってしまっているそうだ。
その後、「100万円払うと地主のYさんは言っているがどうか」と連絡が来たが、勝手に建物を壊し「100万円で話をまとめようとする」というバカにした行為は断じて容認できないため、引き下がらず戦うという。

「刑事事件になるわけがないと思ってなめてかかっているやりたい放題の連中に対抗するためにも警察・検察には全力で戦って欲しいし、戦うべきだ」(gigazine.net)

(Twitterより)
「これはエグい話。 事業主でしっかりした顧問弁護士に相談できる状況だったからまだましでしたが、サラリーマンだったら泣き寝入りでしょうね。」
「手口がやり慣れているようだし、この会社が関わった工事を役所とかで調べて、疑わしいケースを取材とかできないのかな。」
「これ、他のメディアもちゃんと取材して欲しい。 報道するすべを持ってる所だから表になってるけど、実際の所、事実だとしたら泣き寝入りしてるところもあるだろ…。」
「偶々Webメディア関係者の土地・建物だった事もあって克明な記事になっているが、他所では泣き寝入りの事例が結構あるんじゃないか?」