『明治日本の産業革命遺産』の世界遺産登録をめぐり、朝鮮半島出身の徴用工が一部施設で働いていたとされる件に関し、日韓両国は最終的に同一の英語表現“forced to work”を用いながら、国内向けにはそれぞれの政権の主張に沿った説明をし、双方で解釈をめぐり議論となっている。
Japan is prepared to take measures that allow an understanding that there were a large number of Koreans and others who were brought against their will and forced to work under harsh conditions in the 1940s at some of the sites,”
(ctvnews)
岸田大臣のコメント
『1965年の韓国との国交正常化の際に締結された日韓請求権・経済協力協定により,いわゆる朝鮮半島出身者の徴用の問題を含め,日韓間の財産・請求権の問題は完全かつ最終的に解決済みであるという立場に変わりありません。この点,外交上のやりとりを通じ,韓国政府は,今回の我が国代表の発言を,日韓間の請求権の文脈において利用する意図はないと理解をしています。なお,我が国代表の発言における「forced to work」との表現等は,「強制労働」を意味するものではありません。』
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken2_000004.html
とはいえこれまでの韓国政府の姿勢からからは本当に『請求権の文脈において利用する意図はない』のかとの懸念を待たざる得ない。
早速、NYタイムズのマーティン・ファクラー東京支局長がツイッターで 『 Tokyoは”forced labor”を認めた』として発信するなど、「強制労働」として世界拡散されている。


あるワイドショーのコメンテータがforced to workとforced laborはと違うと発言していたが….


また、forced to workで検索すると、以下の画像が上位に出てくる。
work

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