昨年殺人未遂容疑で逮捕された女子高生コンクリ殺人の主犯湊伸治 公判中に裁判官に噛みつく

   on 3月 6, 2019 

東京都足立区で当時16歳から18歳の少年が、面識のない女子高校生(当時17)を拉致し、1人の少年の家に監禁し、暴行を繰り返したのち死亡させ、遺体をコンクリート詰めにして遺棄した女子高生コンクリート殺人事件(1989年)。
その主犯格4人は逮捕され実刑判決が下され、服役ののちそれぞれ社会復帰している。

女子高校生を監禁した家に住んでいた当時の少年で懲役4年以上6年以下の刑を受けた湊伸治(46)が、昨年8月、埼玉県で男性の肩を警棒で殴り、首をナイフで刺したという殺人未遂容疑で逮捕され、その公判が現在、さいたま地裁で開かれているが。公判で裁判官に噛みつく騒動を起こしたという。

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