東京都足立区で当時16歳から18歳の少年が、面識のない女子高校生(当時17)を拉致し、1人の少年の家に監禁し、暴行を繰り返したのち死亡させ、遺体をコンクリート詰めにして遺棄した女子高生コンクリート殺人事件(1989年)。
その主犯格4人は逮捕され実刑判決が下され、服役ののちそれぞれ社会復帰している。

女子高校生を監禁した家に住んでいた当時の少年で懲役4年以上6年以下の刑を受けた湊伸治(46)が、昨年8月、埼玉県で男性の肩を警棒で殴り、首をナイフで刺したという殺人未遂容疑で逮捕され、その公判が現在、さいたま地裁で開かれているが。公判で裁判官に噛みつく騒動を起こしたという。

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