「失踪日記」の漫画家吾妻ひでおさんが死去 2017年からガン闘病

   on 10月 21, 2019 

「失踪日記」で知られる漫画家の吾妻ひでおさんが10月13日、東京都内の病院で死去した。享年69歳。

吾妻さんは2017年3月に食道ガンが判明し、同年5月、手術を終え退院し、療養中と公表していた。


自身の浮浪経験を元にしたノンフィクション作品『失踪日記』(2005年)が第34回日本漫画家協会賞大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞などこの年のマンガ関連の賞を総なめにした受賞し、30万部超のベストセラーとなった。
主な作品は『失踪日記2 アル中病棟』『ふたりと5人』『やけくそ天使』『オリンポスのポロン』『不条理日記』『スクラップ学園』等。

Category : アニメ

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