北海道胆振東部地震による停電で生乳を捨てるしかない状況に追い込まれている北海道の酪農家に対し、熊本地震で被災した阿部牧場が後日に保障される可能性があるため、
捨てる前にバルククーラーの目盛りを写真で撮り、生乳出荷伝票に廃棄分の乳量を記載し保管して
おくようメッセージを発した。

熊本県の酪農家は、熊本地震の際に全国からの支援金や各指定団体などからの見舞金を、廃棄分の生乳に対し約8割の補填をいただきました。
後日補填していただき、本当に助かりました。
生乳を捨てなければならない酪農家の無念さや虚しさは
弁償されることはありません。
それでも、後日何かしらの対策が打たれる可能性がありえます。
北海道酪農のみならず、北海道の産業の未来に必ず繋がりますので、まずは写真と廃棄分の生乳量をしっかりと把握記録しておいてください。
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