さいたまスーパーアリーナ沢田研二公演中止問題 会場内で反原発署名活動が原因との説が流れる

 on 10月 18, 2018 

10月17日にさいたまスーパーアリーナで開催予定だった歌手沢田研二のライブ『沢田研二 70YEARS LIVE『OLD GUYS ROCK』当日になって、「重大な契約の問題が発生したため、本日の公演は中止とさせて頂くことになりました」とする貼り紙が会場ホール前に書かれ、突然中止になった件で、さいたまスーパーアリーナのスポンサーが東京電力であることも絡め、原発反対の署名をホール内でやろうとしていたことが原因との説がSNS上で持ち上がっている。

日本消費者連盟によると、沢田研二のコンサートでは、本人と事務所の同意を得て 「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」に協力、これまでに、コンサート会場で5000筆を超える署名が集まっているという。

脱原発署名にご協力をお願いします

~目標の1000万まであと150万筆~
日本消費者連盟 顧問 富山洋子
沢田研二のコンサートでは、本人と事務所の厚意により署名集めを毎回させてもらっています。これまでに、コンサート会場で5000筆を超える署名が集まりました。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/junc/hokoku0221.html

一方、チケットが売れず観客不足が原因との説もあり真相は不明だ。

+追記
沢田自身が18日夕、横浜市内の自宅近くで取材に応じ、『集客不足から中止した』と説明。『9000人と聞いていたのに7000人』だったことに沢田が腹を立てて、スタッフなどから懇願されたが断って帰ったという。

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