11月23日午前、東京・千代田区の靖国神社のトイレが爆発音とともに焼け、現場からは乾電池などが見つかった。
警視庁が爆発物処理班を出して現場の詳しい状況を調べたところ、乾電池やリード線などが見つかったということです。
靖国神社では23日午前10時から新嘗祭(にいなめさい)が行われていた。
-靖国周辺にいた人のツイートより-


新嘗祭
「新嘗祭」は、「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味。
毎年十一月二十三日に全国の神社で行われ、新穀を得たことを神さまに感謝するお祭り。
新嘗祭の起源は古く、『古事記』にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されている。

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