『精神病で半年以上入院していた』(上原さくら)

   on 4月 26, 2016 

女性自身が4月26日付の記事にて、 タレント上原さくら(39)の近況を本人のインタビューを交えて報じた。
上原さくらは調停の末、2013年4月に離婚が成立、同時期には当時の所属事務所との契約が終了し、その後の消息は不明だった。
報道によると、離婚成立前後に精神病で半年以上入院していたという上原は今年の3月から新たな所属事務所に所属し再出発を図っているほか、昨年4月から大学に入学し、勉強にも励んでいるという。

「4月から大学2年生になりました。学校には毎日通っていて、友だちからは“さくらさん”とか呼ばれることが多いです。先日は39歳の誕生日を迎えたのですが、みんなが集まってサプライズパーティを開いてくれて。恥ずかしかったけど、なんだか嬉しかったですね」
「正直、前の事務所を辞める前後のことはほとんど記憶にないんです。というのも当時は精神的な病気で半年以上入院していました。病室には鍵がかけられていて、中から開けられない。『私は何もおかしくないのに、なんでここにいなきゃいけないのかな?』と思っていましたが、振り返ると自分の状態も把握できないような状態だったのだと思います」
「退院してからも外に出るのが怖くて、半年以上自宅からほとんど出ない生活が続きました。心配して友だちたちが来てくれたりもしましたが、すっかり殻に閉じこもってしまっていました。『私の人生なんてどうでもいい』、『死んでも構わない』とさえ思っていました」
「入院していたとき、いつも私を心配してくれていた友人がいました。デビュー当時から親しかった男の子で、彼も芸能の仕事を辞めて実家のある熊本で生活していました。でも私を心配してわざわざお見舞いに来てくれて。何度も『大丈夫だよ!』と励ましてくれていました。退院して、ようやく少しだけ外に出られるようになった私は、彼のいる熊本へ行こうと思っていました。でもそんな彼が突然、亡くなったんです……」
女性自身,2016/4/26

Category : 芸能

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