お笑いコンビ キングコングの西野亮廣(吉本興業)が7月8日、マネージャーが『全ての情報と西野の画家としての作品を抱えたまま失踪した』ことを報告した。

大変な夏になった。
全ての情報とスケジュールと制作費と作品を抱えたまま(放り投げて?、ブッ飛んだ。….
(ニシノ アキヒロ facebook)

【世界初】キングコング西野が、常識破りの手法で絵本『えんとつ町のプペル』を作る
8月末まで、休みなくビッチリ組まれていたスケジュール表を持ったままブッ飛んじゃったので、チーフマネージャーや近いスタッフと「たしか、あの日は、あの仕事が入ってた気が…」と記憶を手繰り、そこから各所に問い合わせて、「大変申し訳ございません。〇月〇日、仕事入ってましたっけ? 何時スタートでしたっけ?」と一件ずつスケジュールをかき集める。
僕はイレギュラーな仕事と打ち合わせが本当に多くて、その作業が特に大変で、修羅場と化している。
さらには、各班ごとに当て書きしていた舞台『テイラーバートン』の台本の一班分が完全に紛失したとのことで、また1から書かなくちゃいけない。
ちなみに、マネージャーに預けていた作品(計2点)は、まだ見つかっていない。

西野は米ニューヨークで個展を開催したり、個展で200万円で作品が売れたこともあるほど絵本画家としての才能も認められている。

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