金融情報サービス大手ブルームバーグの創業者マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長が11月18日、母校ジョンズ・ホプキンス大学に18億ドル(約2030億円)を寄付すると発表した。
寄付は、低中所得層出身でも学力が十分あれば大学に進学できるよう学資を援助するのが目的。
父は簿記係で、年収は低かったが
「私は幸運だった」
「私は国家防衛教育法に基づく学生ローンと学内でのアルバイトでジョンズ・ホプキンス大学の学費を賄うことができた」
「ジョンズ・ホプキンス大学で学位を得たからこそ、卒業後の道が開け、私はアメリカン・ドリームをつかめたのだ」
これまで母校に寄付した総額は既に15億ドル(約1690億円)に上る。更なる18億ドルの寄付金について、ブルームバーグ氏は
「私にチャンスをくれた大学が、今後もずっと学生たちに扉を開き続ける場所であってほしい」とコメント。日本のネット上では、東大を卒業した北橋健治北九州市長について「人の税金を使って学校に行った」と発言し、批判の声が相次いだばかりの麻生太郎副総理の姿勢と対比する声があがっている。
『麻生太郎正座して読め。』
『ブルームバーグ氏の大学への寄付。素晴らしいお金の使い方。
ほんと、麻生財務大臣や私腹を肥やしてる政治家達に、これ読んでほしい。』
『麻生「人の税金を使って学校に行った」
ブルームバーグ「私にチャンスをくれた大学が恒久的に、他の人々にも同じ扉を確実に開くことができるようにしたい」
この意識の差よ…』
(twitterより)

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