共同通信が6月7日、香港への国家安全法制の導入を巡り、中国を厳しく批判する米国、英国などの共同声明に、
日本政府も参加を打診されたが、拒否していた。
と報じた件は誤報とのこと。

青山繁晴参議院議員は誤報というより虚報とコメント。

▼共同通信による「香港をめぐって日本が中国に配慮し、中国を批判するための国際連携を断った」という趣旨の報道は、極めて悪意のあるねじ曲げです。
誤報と言うより、つくられた虚報です。

虚偽によって世論を誘導する典型例であり、これに乗せられて、激昂するコメントも届いていますが、悲しいことです。
なぜなら、公開情報を持ってしても、公開済みの情報を集め整理するだけでも、これが虚報であろうということがお分かりになるはずだからです。
しかしもちろん、責任は共同通信にあります。
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1852

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