食品

[日EU戦略的パートナーシップ協定]白眞勲参議院議員「チーズが増えて、柿ピーが減る」

Written by  on 12月 7, 2018

2018年7月に署名された日EU戦略的パートナーシップ協定について、立憲民主党の白眞勲参議院議員が、国内がヨーロッパからの輸入チーズだらけになり、酒のつまみにチーズが増えて、「柿ピーが減る感じになっちゃう。」と柿ピーを製造している煎餅業者が大変な影響受けると危機感を表明した。


東日本大震災後、白眞勲議員が当時所属していた民主党の仲介で柿ピーを製造している亀田製菓と「辛ラーメン」で知られる韓国の食品メーカー農心が開発提携したため、心配しているのでは?との説が流れている。

11月29日「1129(いい肉)の日」に合わせ、全国のステーキ店や牛丼チェーンなどでキャンペーン

Written by  on 11月 29, 2018

11月29日「1129(いい肉)の日)」に合わせ、全国のステーキ店や牛丼チェーンなどでキャンペーンが行われている。
「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」では、3種類の肉(「牛カルビ」「牛小腸」「豚カルビ」)贅沢に使用した「すたみなマンモス焼肉丼」を11月29日から期間限定で全国の店舗で発売する。

ステーキ宮では、11月29日まで男性2,980円、女性2,580円でステーキ食べ放題(90分)企画を開催。

バーガーキングは11月29日から12月2日の14時から17時の時間帯限定で「いい肉爆盛り感謝祭」を実施。直火焼き100%ビーフを大幅増量した期間限定メニューを提供する。

高カカオチョコレート毎日25g摂取で肝機能の数値が改善

Written by  on 11月 28, 2018

年齢を重ねると急激に下がり始める代謝効率。代謝効率が下がると体に脂肪が蓄積され、高血圧や動脈硬化などを引き起こしやすく病気になるリスクが高まってしまいます。
11月28日放送のアサイチ(NHK)では、代謝の要となる肝臓に注目。高カカオチョコレートを毎日食べることによる肝臓ケアの方法が紹介された。
高カカオチョコレート1日約25グラム程食べると肝機能の数値が改善され、代謝が上がり痩せられるとのこと。
11月27日に食品大手の明治が日本初のチョコレート摂取による大規模研究を行い、高カカオチョコレート摂取が動脈硬化や認知機能にかかわる生体指標を改善することを確認したと発表したばかり。
この実証研究は、45〜69歳までの347人に、1カ月間、カカオポリフェノールを多く含む高カカオチョコレートを毎日25グラム摂取してもらい、摂取前後の血圧や血液成分などの身体の状態の変化を検証したもの。

試験期間:
2014年6月〜7月に、カカオ含有量72%の高カカオチョコレートを4週間1日25g摂取
結 果:
チョコレートの摂取前と摂取4週後の検査結果を比較した結果、以下の点が認められました。
血圧が低下(血圧が高めの人ほど、正常な血圧の人より血圧が低下)
善玉コレステロール(HDLコレステロール)が上昇
動脈硬化の検査などに使われる炎症指標(hs-CRP)と酸化ストレス指標(8-OHdG)が低下※1
※1:数値が第3四分位(高めの人の上位4分の1)以上の人で低下を確認
精神的にも肉体的にも活動的※2になった
※2:アンケート調査による結果
血中BDNF(脳由来神経栄養因子)※3が上昇
※3:BDNFは、うつ病やアルツハイマー型認知症、記憶・学習などの認知機能との関連性が報告されている
株式会社 明治|2018/11/27

「福島のお魚を食べようエリア」が開設され、「常磐もの」と呼ばれる福島沖で獲れた魚介料理のPR(ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル)

Written by  on 11月 27, 2018

東京 大分で福島産水産物のPRイベント
11月23から25日に東京で開かれた「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり~」で原発事故からの復興に取り組む福島県の漁業と水産業を応援する「福島のお魚を食べようエリア」が開設され、「常磐もの」と呼ばれる福島沖で獲れた魚介料理のPRが行われた。


10月には大分市で2011年に起きた福島原発事故の影響が続く福島県内の水産業をテーマにした講演会が開かれ、福島県漁業協同組合連合会災害復興プロジェクトチームの八多宣幸リーダーが「ふくしまの漁業は今」と題して講演。
「独自の厳しい出荷基準を設けて安全性を確認しているが、不安に感じる人が多いのは課題。店頭で福島の水産物を見つけたら、安心して手に取ってほしい」と呼び掛けた。
via 大分合同新聞

業務用米比率 全国2位 福島県産米、外食などの業務用米として使われる割合は65%

Written by  on 11月 7, 2018

農林水産省が去年6月までの1年間に全国で生産されたコメの流通先を調査。調査によると福島県で生産されたコメのうち、外食などの業務用米として使われる割合は65%を占め、全国で2目に高くなっているという。
福島県は今後も県内産のコメに対して、業務用のニーズが続くとみている。

生活保護受給者は今年の10月から原則ジェネリック医薬品(後発医薬品)に

Written by  on 10月 16, 2018

生活保護受給者は今年の10月1日から、から原則ジェネリック医薬品(後発医薬品)しか使用できなくなったという。


京都市の資料によると、一般名処方や、後発医薬品への変更を可とする銘柄名処方を行った場合には、薬局において、原則として後発医薬品 として後発医薬品しか調剤できなくなったそうで、薬局において先発医薬品 において先発医薬品を調剤する必要性があると考えられた場合は、やむを得ない場合を除き、処方医に疑義照会を行い、その判断を確認した上でなければ調剤できなくなったとのこと。
(PDF)city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles

モスバーガー 韓国店舗のトレー表記「ご安心下さい。モスバーガーコリアは日本産食材を使用していません」を謝罪

Written by  on 10月 13, 2018

モスバーガーを展開するモスバーガーフードサービスは10月12日、同社の合弁会社であるモスバーガーコリアが運営する韓国のモスバーガー店舗におけるトレーの表記に誤解を招く表現があったと謝罪した。


トレーには「ご安心下さい。モスバーガーコリアは日本産食材を使用していません」と表記されていたという。


ソウル出身で現在関東在住の崔碩栄氏が『今年の夏、韓国で見た風景。』とツイッターで報告、拡散されていた。

リステリン2製品に小さな虫が混入 自主回収スタート

Written by  on 10月 2, 2018

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、薬用マウスウォッシュ、「リステリン® ムシバケア100mL」及び「リステリン® トータルケア ゼロ プラス 250mL」の一部製品に小さな虫が混入しているのが見つかったとして、9月27日より出荷済みの該当ロット製品の自主回収を始めた。
これまでに回収対象製品に関する健康被害は報告されていない。
回収対象製品、ロット番号は以下の通り。

福島県沖 ヒラメが約8倍に増加、体長も大型化

Written by  on 9月 25, 2018

福島県沖では、原発事故後、漁業の制限を行っていることから、予想以上に魚の資源量が大きく増加している。
NHKローカルが9月24日、福島県沖ではヒラメが約8倍に増加、体長も大型化していると報じた。福島県では豊富な資源を漁業の復興につなげるため、販路の回復を支援することにしているという。

福島県沖 ヒラメ約8倍に増加

福島県沖で、震災前に比べてヒラメがおよそ8倍、ナメタガレイがおよそ7倍に増えていることが県の調査ででわかりました。
福島県は、沖合の10か所で月に1回、調査船による資源量の調査を行い捕獲された魚介類の面積あたりの重さ「重量密度」を算出しています。それによりますと、去年1年間の平均は、震災前の5年間の平均と比べてヒラメがおよそ8倍、ナメタガレイがおよそ7倍と大幅に増えていたことがわかりました。
体長もヒラメの場合、震災前は40センチ前後がもっとも多かったのに対し、おととしのデータでは50センチから60センチが多く大型化しているということです。

このサツマイモの種類と産地 わかる方いますか?

Written by  on 3月 17, 2018

昨日、頂いたサツマイモ。中は密が皮側にたっぷりはいっていて非常に甘いサツマイモでした。
中身はそれほど濃い黄色ではない。この芋の産地、種類わかる方いますか?