中国科学技術省が3月17日、新型コロナウイルス感染患者の治療薬として、富士フイルムの傘下の富山化学が開発した新型インフルエンザ薬「アビガン」の有効性を臨床試験で確認したと発表したことを受けて富士フイルムの株価が急騰した。

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