歯を必用以上には削らず薬剤で治す 3Mix-MP法という新しい治療法

Written by  on 9月 28, 2018

近年、歯を必要最小限のみ削った後、患部に麻酔は使わず抗菌剤をつめ、2つの軟膏を混合することで、殺菌するという3Mix-MP法という新しい治療法が登場してきた。
3Mix-MP法
3Mix-MP法は、治療対象の歯を必用最小限に削る。その後、3種類の抗菌剤(3Mix)とマクロゴール(M)、プロピレングリコール(P)の軟膏を混合することで、殺菌し、無菌化するという方法だ。
大きく歯を削って詰めるが基本の従来の歯科治療とは異なる大胆な治療法だけに、従来の方法で治療を継続している歯科医師からは反発の動きもある。

俳優志水正義さん(60)が9月27日、死去

Written by  on 9月 27, 2018

俳優の志水正義(しみず・せいぎ)さんが9月27日、死去した。享年60歳。
27日、フェイスブックで、

「本日9月27日、志水正義は永眠いたしました。ありきたりな表現ではありますが、眠るように安らかに旅立ちました。生前、みなさまには大変お世話になり、本当にありがとうございました。お礼を申し上げても足りないくらいです。大変恐縮ではございますが、通夜・告別式は執り行いますが、フェイスブックでの報告は控えさせていただきます。応援、本当にありがとうございました」
https://m.facebook.com/seigi.shimizu.9/posts/1056602881175820

と公表された。
志水さんは2000年から出演している「相棒」シリーズの大木長十郎刑事役、バラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』の客の方言で出身地を当てるバーのマスター役などで活躍。
今年7月、膵臓ガンと診断され、肝臓にも転移していることを公表していた。
+動画

松井まさみち NEW ALBUM『VOICE』より。
出演:志水正義、森永徹、島田真二

ニュージーランドのアーダーン首相が国連会合に娘同伴で出席 日本政府関係者 おむつ替えに驚愕

Written by  on 9月 27, 2018

今年6月に女児を出産し、6週間の産休をとった後、8月に公務に復帰したニュージーランドのアーダーン首相が9月24日、米国ニューヨークで開催中の国連総会の会合にパートナーのクラーク・ゲイフォード氏と娘ニーブちゃんを連れ添い出席した。
ゲイフォード氏は自身のツイッターで会議室でニーブちゃんのおむつを替えている最中に日本政府関係者が入ってきたと明かし、その時のはっとした表情を写真に撮ってよけば良かった書き込んだ。

ライター・イラストレーターたかぎ み江さんが死去

Written by  on 9月 27, 2018

ライター、イラストレーターたかぎ み江さんが9月19日死去。享年45歳。
たかぎ み江さんは2017年5月より胃がんのため闘病し、治療をつづけていたが先月より病状が悪化し自宅で、家族に見守られながら息を引き取ったとのこと。


「100億の男」漫画家 国友やすゆき氏が、9月20日に死去

Written by  on 9月 25, 2018

漫画家国友やすゆき氏が、9月20日に死去。享年65歳。
関西テレビ制作でドラマ化されフジテレビ系で放送された「100億の男」や「JUNK BOY」「幸せの時間」などの作品で知られるた。
週刊ポスト(小学館)で連載していた「愛にチェックイン」は休載中だった。

福島県沖 ヒラメが約8倍に増加、体長も大型化

Written by  on 9月 25, 2018

福島県沖では、原発事故後、漁業の制限を行っていることから、予想以上に魚の資源量が大きく増加している。
NHKローカルが9月24日、福島県沖ではヒラメが約8倍に増加、体長も大型化していると報じた。福島県では豊富な資源を漁業の復興につなげるため、販路の回復を支援することにしているという。

福島県沖 ヒラメ約8倍に増加

福島県沖で、震災前に比べてヒラメがおよそ8倍、ナメタガレイがおよそ7倍に増えていることが県の調査ででわかりました。
福島県は、沖合の10か所で月に1回、調査船による資源量の調査を行い捕獲された魚介類の面積あたりの重さ「重量密度」を算出しています。それによりますと、去年1年間の平均は、震災前の5年間の平均と比べてヒラメがおよそ8倍、ナメタガレイがおよそ7倍と大幅に増えていたことがわかりました。
体長もヒラメの場合、震災前は40センチ前後がもっとも多かったのに対し、おととしのデータでは50センチから60センチが多く大型化しているということです。

劇団四季の俳優 田中廣臣さん(51)が肝細胞ガンで逝去 2018年9月20日

Written by  on 9月 25, 2018

劇団四季が9月21日、劇団四季の俳優田中廣臣さんについて、9月20日に肝細胞ガンで亡くなったと発表した。享年51歳だった。田中さんは2001年劇団四季に入団。同年ファミリーミュージカル『はだかの王様』にて四季での初舞台を踏む。その後、『ライオンキング』のザズ役、『アイーダ』のゾーザー役、『夢から醒めた夢』の部長役などに出演。
2017年12月、東京・四季劇場[夏]『ライオンキング』ザズ役での出演が、最後の舞台となった。
-source:shiki.jp/navi/news
+動画|生前の田中廣臣さん
劇団四季が美しい日本語の話し方教室

こちらは2015年6月に茨城県笠間市で開催された劇団四季の俳優が指導する「美しい日本語の話し方教室」。
笠間市湯崎の市立北川根小で5,6年生約80人を対象に開かれ、児童たちは同劇団で実践されている母音を意識する発声法を練習し、相手が聞き取りやすい話し方を学んだ。
ミュージカル「ライオンキング」出演の田中廣臣さん、「アラジン」出演の厂原(がんばら)時也さん、「キャッツ」出演の和田侑子さんの3人が訪れ、発声法を教えた。
田中さんは「日本語が美しく聞こえるには、一音一音が分離しなければならない。母音をはっきり発音することが重要」と説明。

初代タイガーマスク(佐山サトル)「原因不明の体調不良」を告白 パーキンソン病?or自律神経系

Written by  on 9月 21, 2018

初代タイガーマスクである佐山サトル氏(60)が9月20日の原点回帰プロレス後楽園ホール大会で原因不明の体調不良に悩まされていることを報告した。
リングに上がった平井丈雅代表(53)は、初代タイガーマスクが手の震えなどの症状に悩まされていることを説明。
平井代表からマイクを受け取ったタイガーマスクは「プロレスに戻ってきますので待っていてください」と再起を宣言。
パーキンソン病疑い
初代タイガーマスクのブログによれば当初パーキンソン病の疑いと診断されたが….

意識ははっきりしているのですが、
とにかく自分が自分でないようなのです。
以前から病状が疑われていたのは、
実はパーキンソン病です。
3週間前に心臓の先生からもパーキンソンの波形が出ていると指摘され、
また丁度テレビでパーキンソン病の特集が放映されて、当てはまることばかりだったのです。
症状が進行しにくい薬が開発されているというので、一刻も早く病状を確定してもらい、
その薬を飲まなくてはならないと思っていたところ、
暑い日が続いて一気に寒くなった晩がありました。
ついに来た!異常なワナワナ感
普通、起き上がって歩くと治るのですが、今回は一向に治りません。
私はその夜クーラーと扇風機を回していて、非常に体調が悪くなっていたのです。

自立神経説
別の医師に診察してもらったとこと、自律神経系、ストレスと診断されたという。

急遽、専門医に診てもらうことになりました。
以前は、自律神経系だと言われ、リハビリにゴルフをしているのですが、
よく藤原先生と練習に行きます。
その後食事、先生は飲酒
よくセクハラとかパワハラとかが話題になるこの頃ですが、
酒ハラというのはないのでしょうか?
診断の結果
結局、何故かパーキンソンでも筋萎縮症でもありませんでした。
自律神経ならやはりストレス

パーキンソンでないとすれば、腰も肩も治せるため、ストレスのない環境下でリハビリに取り組んできたいという。
-link
https://ameblo.jp/tigersayama/entry-12405009867.html

松田聖子「青い珊瑚礁」の作曲家小田裕一郎氏 無印食品,チェッカーズのプロデューサー秋山道男氏が死去 

Written by  on 9月 21, 2018

昭和を代表する作曲家、名プロデューサー の訃報相次ぐ。
松田聖子「青い珊瑚礁」の作曲家小田裕一郎氏が死去
松田聖子の「裸足の季節」「青い珊瑚礁」、杏里の「CAT’S EYE」など、多くのヒット曲を手がけた作曲家小田裕一郎氏に死去の報。享年68歳。米ニュージャージー州のレコーディングスタジオ「ODA STUDIO」の公式フェイスブックが、小田氏が9月17日に亡くなっていたこと、同月22日に葬儀をニュージャージー州にて行うことになったと報告。にて葬儀を行うことを伝えた。小田氏が生前曲を提供した歌手は松田聖子、杏里、田原俊彦、桜田淳子、山本リンダ、尾崎紀世彦、 石川秀美など多数。


無印食品,チェッカーズのプロデューサー秋山道男氏が死去
1980年代に無印良品全般のプロデュースを行い、人気店としたり、1983年代よりチェッカーズの総合プロデュースを行い、髪型、ファッションなどのバンド・コンセプトなどを考え、人気バンドに育てあげたことで知られるプロデューサー秋山道男氏に死去の報。享年69歳。

5年前に脳出血で半身麻痺となった桑島靖寛(空手家)が30枚の板を連続して割る演武に成功

Written by  on 9月 21, 2018

極真カラテの第20回全日本選手権優勝者桑島靖寛(55)。
現在は国際空手道連盟 極真会館の香川県本部桑島道場の代表を務めているが、2012年末に脳出血で意識不明となり集中治療室に入り一命をとりとめ、現在はリハビリを続けている。
その桑島が8月12日に開催された『第23回香川県空手道選手権大会』で、30枚の板を割る演武に成功し話題になっている。
病気後、桑島靖寛師範の生き様の変化とは
「周囲の人への感謝の気持ちを言葉にするようになった」(はるみ夫人)
「自分がこのようなことを言うのはおこがましいのですが、以前は前だけを向いて走っておられましたが、今は支えてくれる人たちへの感謝の気持ちが以前より一層深くなっているように感じます」(師範代を務める松本薫樹氏)
「5年前脳出血で倒れ右半身が麻痺状態となってしまいました。幸い命に別状はありませんでしたが、体が不自由になり以前のように先頭を切って走ることが困難になりました。しかし、それ以前は前だけを向いておりましたが周りを見る機会が増えました。
そこで、見えてきた事は、もちろん軽視してはいなかったですが道場の皆に陰で支えてもらうことによって、私は走り続けることが出来ていたという事でした。不自由になってしまったからこそ再確認することが出来ました。そして、本当にいい仲間がいる素晴らしい道場だと思っております。」(第23回香川県空手道選手権大会のパンフレットに寄せた桑島の挨拶の一部)
via e Fight
桑島師範トレーニング

-link
極真カラテ 桑島道場