絵師 黒碧天さんが年末に有明・東京国際展示場で開かれたコミックマーケット(C95)会場で倒れ、1月1日にで亡くなっていたことがわかった。黒碧天さんのブログで弟が公表した。享年44歳。通夜及び葬儀は近親者のみにて執りったため、訃報の連絡は法要後にしたとのこと。
弟さんによると、黒碧天さんは、持病も過去の大病歴もなかったが、昼夜逆転生活が続いたり、食生活に乱れがあったりしたとのことで、同じような生活が多いと推測できる同業者に対して、自身の生活を見直すよう、呼びかけています。

2019年1月7日
黒碧天・弟

兄は、持病もなく、過去に大病を患ったこともありませんでしたが、「規則正しい生活」を営んでいるとはお世辞にも言えない状況でした。締切が迫れば連日徹夜なこともありましたし、昼と夜が逆転している生活が続いていたり、偏った食生活をしたり、喫煙もたくさんしておりました。
44歳という若さで命を落とした原因は、主にそういった部分にあったことと思います。
絵や漫画を生業をする方で、少なからずそれに近い生活を送られている方がいらっしゃるのではないでしょうか。今一度、ご自身の生活を見直して頂き、親しい人が悲しみに暮れることの無い様、心から願っております。
http://blog.livedoor.jp/kurohekiten/archives/54702707.html

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