俳優清水章吾 睡眠導入剤ハルシオンを大量に摂取し、自殺を図る

   on 1月 14, 2020 

2019年12月25日発売の『週刊新潮』に、清水による、結婚以来40年にわたるDVを、妻ハルマンさん(69)と、その連れ子絹子さん(45)の証言に基づいて報じられた俳優の清水章吾(76)が睡眠導入剤ハルシオンを大量に摂取し、自殺を図った。
今回、一命を取り留め入院中の清水が、週刊FLASHに、

「40錠。『それだけ飲めば死ねる』と思いました。お金もなく、仕事もない状況で、少しうつ気味になっていたのです」
週刊FLASH 2020年1月28日号

と証言。
2019年、ハルマンさんと離婚した清水は長年連れ添った妻から、想像もできない仕打ちを受けたと証言している。

「去年の11月、家族で暮らしていた埼玉県本庄市の自宅の『生前贈与』を、妻から突然求められたんです。所有権の2分の1は元からハルマンのものでしたが、言われたとおりに、残りのぶんの私の権利を、子供たちに生前贈与しました。税制上、そのほうが得になるとハルマンに説得されたんです。
さらに今度は、彼女が離婚届を持って、私の部屋にやってきました。『税務上得になる』とか『住宅ローンの関係で』とかいろいろ言われたのですが、とにかく私のためだと。『嫌いで別れるわけじゃないから、あなたは家にいていいのよ』とも言うので、書類上のことならと思って署名しました。
ところが、離婚が成立するなり彼女は態度を豹変させたのです。私はびっくりして……。『もう他人なんだから出ていって』と言われ、家にあった私の私物は、入院中に妻の手ですべて運送会社の倉庫のコンテナに移されてしまいました。
私は家の権利もとられ無一文で、帰る場所も奪われたんです。現在、『本庄市の家に近寄ったら、警察を呼ぶ』と脅されています」
週刊FLASH 2020年1月28日号

その離婚直後に出てきたのが、『週刊新潮』の記事。新潮の報道後、決まっていたラジオの冠番組の企画を白紙に戻すと言われる等、仕事と帰る家が亡くなり、自殺未遂を図ったという。

新潮が清水がハルマンさんに向かって罵声を浴びせたと、録音テープとともに報じた件については、事実だが、

「そもそも、それを絹子が録音しているのもおかしいでしょう。あれは録音するために、私が怒るように仕向けていたんです」
週刊FLASH 2020年1月28日号

としている。

週刊新潮】アイフルのチワワCMも今は昔… 「清水章吾」からの「40年DV」音声

Category : 芸能

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