漫画家宮田 紘次さん(34歳)が高血圧起因の脳内出血で死去

Written by  on 10月 27, 2015 

『真昼に深夜子』『ききみみ図鑑』『ヨメがコレなもんで。』などの作品を刊行している漫画家宮田 紘次(みやた こうじ)さんが、2015年10月22日に逝去。享年34歳。死因は高血圧からの脳内出血。宮田さんは、2006年、第8回エンターブレインえんため大賞に「蛇腹」で佳作入賞。『コミックビームFellows!』(エンターブレイン)vol.1の「猫でタンデム」でデビュー。

Hiroshi Miyata|facebook
10月24日
余りにも早い旅立ちに言葉もありません。悪行を重ねてきた私と違い、優しく礼儀正しく(親に対してさえも)とてもいい子で、親子親戚を始め仕事上の関係のの方々にも可愛がっていただいていたようです。漫画家としても連載を持たせていただいたり単行本も何冊も出させていただき台湾でも現地版が出ていたようです、親としても若い頃は仕事柄いろいろ心配してましたが最近はその忙しさを心配していたくらいです、その心配が当たってしまいましたが、心配だけで行動をとってやらなかった事を只管後悔しています。死因は高血圧からの脳内出血でした。血圧が高かったのに、気にかけてやれなかった事を夫婦して悔やんでます。

Category : 文化

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