極真カラテの第20回全日本選手権優勝者桑島靖寛(55)。
現在は国際空手道連盟 極真会館の香川県本部桑島道場の代表を務めているが、2012年末に脳出血で意識不明となり集中治療室に入り一命をとりとめ、現在はリハビリを続けている。
その桑島が8月12日に開催された『第23回香川県空手道選手権大会』で、30枚の板を割る演武に成功し話題になっている。

病気後、桑島靖寛師範の生き様の変化とは
「周囲の人への感謝の気持ちを言葉にするようになった」(はるみ夫人)
「自分がこのようなことを言うのはおこがましいのですが、以前は前だけを向いて走っておられましたが、今は支えてくれる人たちへの感謝の気持ちが以前より一層深くなっているように感じます」(師範代を務める松本薫樹氏)
「5年前脳出血で倒れ右半身が麻痺状態となってしまいました。幸い命に別状はありませんでしたが、体が不自由になり以前のように先頭を切って走ることが困難になりました。しかし、それ以前は前だけを向いておりましたが周りを見る機会が増えました。
そこで、見えてきた事は、もちろん軽視してはいなかったですが道場の皆に陰で支えてもらうことによって、私は走り続けることが出来ていたという事でした。不自由になってしまったからこそ再確認することが出来ました。そして、本当にいい仲間がいる素晴らしい道場だと思っております。」(第23回香川県空手道選手権大会のパンフレットに寄せた桑島の挨拶の一部)
via e Fight

桑島師範トレーニング

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極真カラテ 桑島道場


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