市井紗耶香(31)、母親(61)が急性大動脈解離で亡くなったと報告

Written by  on 8月 31, 2015 

元「モーニング娘。」のメンバーでタレントの市井紗耶香(31)が8月31日、今月23日に、母親(61)が急性大動脈解離で急死していたことを報告した。父親と外出中に「胸の苦さ」を訴え倒れ、救急隊員が駆け付けた時にはすでに心肺停止状態だったという。

ご報告

8月23日 午後8時52分
母が急性大動脈解離で亡くなりました。
享年61歳でした。

父と一緒に外出していたところ
「胸が苦しい」と言って倒れたそうです。

救急隊の方が駆けつけてくれた時には
すでに心肺停止状態で
ストレッチャーに乗せられながら
心肺蘇生が行われていたそうです。

私も連絡を受けてから病院へ駆けつけましたが、先に駆けつけていた姉から
「お母さん、待っているから」と。

病室のカーテンを開けた時には
いつものお母さんの姿はもうありませんでした。

状況がまったく把握出来なくて、
これは夢なんじゃないかと
頭がふわふわして
真っ白になったけれど、

何も触れないモニターが付いていた母に
「待っていてくれて、ありがとう」と伝えました。
なんだか声が届きそうな気がして。

あまりにも突然過ぎて、
亡くなる二日前も一緒にいて
25日が長女の誕生日だからと長女にスニーカーをプレゼントしてくれた母が、
突然居なくなるなんて 本当に信じられなくて…

実家に帰ったら、
ハイターに漬けっぱなしのお皿があったりやりかけのものがたくさんありました。

漬けっぱなしのお皿を洗っている時
キッチンに入ってきた姉に振り返って
「お母さん」
って間違えて呼んでしまって
それを聞いた姉と
2人で泣き崩れてしまった。

まさか母も自分がここで最期を迎えるだなんて思ってなかっただろうなぁって思った
ら、やりきれない気持ちと
もっとお母さんのそばにいてあげたかった
と涙が止まりませんでした。

お母さんの匂いもまだ残ってる。

母は、とにかく明るくチャキチャキしていて
私たち姉妹に涙を見せなかった
いつも笑顔で芯が強く、太陽みたいな存在でした。

そんな母は私たち姉妹を見てきっと、
「もう泣かないで」 と言っているような
気がして、明るく最高の葬儀で
お母さんをお見送りしてあげようって、
それから父も、姉も、私も
笑顔でした。

式場の都合で通夜と告別式まで日を少し開けなければならず、エンバーミングという
のをはじめて知りました。

エンバーミングを終えたお母さんは
父とペアルックのパーカーを着て
まるで本当に眠っているかのようにとっても
綺麗でした。

納棺の日、姉とお母さんにお化粧をしました。

小さい時の話をしながら
お母さんの愛用していたメイク道具を使って
お化粧したらもっといつもの変わらない
お母さんになりました。

子供たちはおばあちゃんにむけて
折り紙で鶴やアサガオ、薔薇を折ってくれて
私や姉、父やパパさんたちみんなで
お母さんへの手紙を書き、家族写真もたくさん、それと大好きなお花たちも
棺の中へ納めました。

足元の悪い中、母の為に通夜、告別式に参列してくださった皆様、弔電、お花をくだ
さった皆様、この場を借りて心より御礼申し上げます。

喪主を務めた父、カッコよかったよ!
お母さんを最期まで愛してくれて
本当にありがとう。

まだまだ気持ちの整理はついていないけれど
14歳で芸能界に入ってから誰よりも応援してくれたお母さん。

お母さんのためにもこれからも頑張ります。

お母さん、お疲れさまでした。
だなんてまだ言えないよ。
お母さんが残してくれてた留守電も消せない。

お母さんともっと一緒に居たかった。

泣かないで済んだ日もあれば
ふいに涙が止まらない日もあるよ。

お母さんが目を細めながら成長を楽しみにしていた孫たちは私に任せてね。

すこしずつ前に進んで行くから
安心してね。
http://ameblo.jp/ichii-sayaka/entry-12067825317.html

(市井は、2004年にギタリスト吉澤直樹と結婚し、2人の女の子を出産。2011年に離婚後、2013年8月に美容師の男性との再婚し第3子を出産している。)

Category : 芸能

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