人形浄瑠璃文楽太夫 豊竹始太夫さん(50)が死去

Written by  on 2月 11, 2018

太夫・三味線・人形が一体となった日本の伝統芸能である人形浄瑠璃文楽の太夫の豊竹始太夫(とよたけはじめだゆう)さんが2月10日、心筋梗塞のため死去。享年満50歳。
最後の舞台は今年初春(1月3~25日)文楽公演「良弁杉由来」桜の宮物狂いの段だった。

アニメーター高木弘樹氏が急死 インフルエンザと診断された後に入浴し意識を失う

Written by  on 2月 9, 2018

『機動警察パトレイバー』『ビッグオーダー』などの作品を手掛けたアニメーター、作画監督の高木弘樹氏が2月2日に急死。インフルエンザと診断された後に入浴し、意識を失いそのまま亡くなったという。1961年生まれ。
高木氏は亡くなる直前までTwitterを更新していただけに衝撃が走っている。

声優 新田万紀子さん(56) 2月8日に大動脈解離のため死去

Written by  on 2月 9, 2018

声優の新田万紀子さん(56)が、2月8日に大動脈解離のため死去したと所属事務所ケンユウオフィスが公式サイトで発表した。
新田さんは、円俳優養成所を経て声優デビュー。「おとぎ銃士あかずきん」「のだめカンタービレ」「父親達の星条旗」などの作品で声を担当した。
声優界では鶴ひろみさんが、昨年11月に大動脈解離のため57歳で急死したばかり。

新田万紀子 儀
平成30年2月8日 大動脈解離により急逝致しました。
ここに生前中のご厚誼を感謝いたしますとともに、謹んでご報告申し上げます。
尚、通夜及び告別式は下記の通り執り行います。

通 夜:2月14日(水)18時~19時
告別式:2月15日(木)13時~14時(出棺)
*かわさき北部斎苑、15時火葬です。
http://kenyu-office.com/post-4066/

声優でケンユウオフィスの設立者の堀内賢雄氏のコメント。

昨年7月に公演中に舞台上から転落し、救急搬送先の病院で亡くなった俳優中嶋しゅうさん(享年69歳)や『Romanticが止まらない』などのヒット曲で知られるバンドC-C-Bのベーシスト、ボーカル渡辺英樹さん(享年55歳)の死因も、大動脈解離の発症だった。

大事MANブラザーズ『投げ出さない事、逃げ出さない事』がオワコン化

Written by  on 2月 8, 2018

“負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事”
が一番大事と歌った大事MANブラザーズの歌詞について、
昔は、ほとんどの人が逃げようにも、逃げ場所がなかったから「逃げない」ことが大切だったが、現在は、「逃げる」方が、はるかに適した環境になったなったとのツイートが話題に。

「超人ロック」の漫画家 聖悠紀氏が昨年末、心停止→蘇生→昏睡状態となり心臓外科手術

Written by  on 2月 5, 2018

「超人ロック」シリーズで知られる人気漫画家の聖悠紀氏が昨年末、2か月間入院し、心臓手術を受けていたことを明かし、『このほど退院し、毎日リハビリをしています』と挨拶した。
昨年12月、11月に受けた慢性副鼻腔炎の手術の経過診断のために病院に行ったところ、そこで倒れて心停止→蘇生→昏睡状態となり心臓の外科手術を行ったとのこと。


人気女子アナ有賀さつきさん(52)が急死 昨年から体調すぐれず

Written by  on 2月 5, 2018

明るく奔放なキャラクターで「女子アナブーム」の火付け役となった元フジテレビアナウンサーの有賀さつき(ありが・さつき)さんが死去していたことが4日、分かった。52歳。東京都出身。

スポニチによると1月末に他界したという。詳しい死因などは明らかになっていないが、昨年から闘病していたという。

 

 

 

 

 

昨年10月末に出演したテレビ番組では以前よりかなり痩せた姿で登場、病気は公表せず、最後までテレビで笑顔を見せ続けた。

2月5日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)では、先輩アナウンサーの山村美智(61)が電話出演。昨年7月にクイズ番組「ネプリーグ」で共演した際、有賀さんから「かつら」を使用していると告白されたことを語った。

落語家の桂福車さん(56)が急死

Written by  on 2月 3, 2018

落語家の桂福車(かつら ふくしゃ)さんが2月1日、大阪市内で亡くなった。56歳。所属事務所松竹芸能は、死因を公表していない。
1983年に桂福団治(77)に入門。過労死をテーマにした落語「エンマの願い」など社会派のネタで知られた。

福岡市内で昨年開かれた過労死防止に関するシンポジウム。上方落語家の桂福車(ふくしゃ)さんが高座に上がった。「(長時間労働を強いる)娑婆(しゃば)の会社は鬼やなあ。あっ、鬼はわしか!」。鬼のぼけに会場はわいた。

創作落語「エンマの願い」の一場面。過労のために自殺した青年が、極楽行きか、地獄行きかを審査する関所「閻魔(えんま)の庁」で、鬼の取り調べを受ける。おおむね月八十時間以上の過労死ラインを超える長時間労働を強制されながら、残業代もまともに付かなかったことを聞いた鬼の驚きが冒頭のせりふだ。
中日しごと情報

過労自殺した若い労働者を、極楽に送るか地獄に落とすかを決める「あの世の関所・エンマの庁」の物語。
新作落語「エンマの願い」

平成27年6月22日~28日繁昌亭昼席