チンゲン菜(茨城県産)から0.62Bq/kgの放射能セシウムが検出

Written by  on 2月 10, 2016 

平成27年7月15日に千葉市が実施した検査で、茨城県産のチンゲン菜から0.62Bq/kgの放射能セシウムが検出されてういる。千葉市ではこの値は一般食品の新基準(100Bq/kg)を下回っているとして、チンゲン菜を、スープなどの献立として、1回一人あたりの使用量は15gで月に1回程度保育所・学校給食で使用しているという。

平成27年7月15日実施

品名 生産地 結果(Bq/kg)
セシウム134 セシウム137 合計
人参 青森 検出せず
(<0.766
検出せず
(<0.729
検出せず
(<1.5
大根 北海道 検出せず
(<0.680
検出せず
(<0.720
検出せず
(<1.4
チンゲン菜 茨城 検出せず
(<0.521
0.619 0.62
パセリ 千葉 検出せず
(<0.710
検出せず
(<0.703
検出せず
(<1.4
さつま芋 千葉 検出せず
(<0.748
検出せず
(<0.871
検出せず
(<1.6

Category : 食品

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