甲状腺

ヤクルト今浪隆博内野手(33)が引退 甲状腺機能低下症

Written by  on 10月 4, 2017

プロ野球 東京ヤクルトスワローズから10月3日戦力外通告を受けた今浪隆博内野手(33)が同日、体調不良を理由に現役を引退すると表明した。

「引退しますといいました。今の僕の体では戦えないというのが大きい。病気とまず戦っていかないといけいない。試合に出るにつれて、体の不調が出てくる。医者に診てもらっても数値は正常といわれるが、自分は正常ではないと感じることが多かった。そういう人間が1人でもいると周りに迷惑をかける。申し訳ないなという気持ちもあり、もっと早く言うべきだった。戦力外というタイミングで言えた。区切りが付いた。病名は甲状腺機能低下症、橋本病です」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710030000406.html


今浪選手は2007年に日本ハムに入団。14年途中にトレードでヤクルトへ移籍、2016年3月に血液検査で甲状腺機能の数値に異常が確認され、投薬治療を続けていた。
戦力外通告について|東京ヤクルトスワローズ
今浪隆博応援歌