ベーシックインカム

希望の党がベーシックインカム導入を選挙公約に

Written by  on 10月 5, 2017

希望の党(代表=小池百合子東京都知事)の衆院選選挙公約原案に「ベーシックインカムの導入」が入ってることが判明した。


ベーシック・インカムとは、生きるために必要なbasic(基本的)なincome(収入)を政府が年齢、収入、性別を問わず無条件で支給する制度。
『月20万の給料を貰って、実は社会全体は、その労働を作り出すのに月30万のコストをかけている、というような。だったら、ダイレクトに20万渡せば10万円セーブできるんじゃないかと思う。』(導入論者の堀江貴文元ライブドア社長)
フィンランドで2000人の失業者に政府が毎月560ユーロ支給し、経過をみるという試験的べーシクインカムが導入されている。