軍事

厚労省 朝鮮半島有事に備え研究班 感染症の予防や拡大を防ぐ対策を検討

Written by  on 11月 15, 2017

厚生労働省は、朝鮮有事が起きた場合、大量の難民が日本にやって来ることも想定されるとし、ヨーロッパでは、難民保護施設で、はしか、風しん、A型肝炎などの感染症が発生したケースがあるほか、北朝鮮の国内でマラリアが発生していることから、新たに研究班を立ち上げ、感染症の予防や周辺地域への拡大を防ぐ対策を検討することになった。
研究班は北朝鮮から数万人の難民が日本にやって来るという想定で、受け入れ施設で実施すべき予防接種の種類や、あらかじめ準備すべき医薬品や医療機器の量などを検討する。


「自衛隊、防衛出動か。射殺ですか」発言は、聴衆の問題意識を喚起する趣旨からなされた(安倍内閣閣議)
安倍内閣は11月14日の閣議で、麻生太郎副総理兼財務相が朝鮮半島有事の際に武装難民が日本に押し寄せる可能性に言及したうえで「警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか」などと発言したことについて、「有事の際に想定され得る様々な事態について、聴衆の問題意識を喚起する趣旨からなされたものと承知している」との答弁書を決定した。
-source:sankei.com
きょう15日は、新潟市の中学生横田めぐみさん=失踪当時(13)=が北朝鮮に拉致されてから40年。

米空母空母3隻と海自護衛艦3隻が日本海展開

Written by  on 11月 12, 2017

米空母と海自護衛艦の計6隻が日本海展開
11月12日、米軍のロナルド・レーガン、ニミッツ、セオドア・ルーズベルトの空母3隻と海上自衛隊の護衛艦「いせ」、「いなづま」及び「まきなみ」3隻が合同で訓練を行った。
1隻で小国家の空軍力に匹敵するニミッツ級空母3隻に、日本の護衛艦3隻が揃って演習を行うのは初めてで、米空母3隻の朝鮮半島周辺集結は「朝鮮戦争以来」。


政治家の反応

朝鮮半島有事、在韓邦人退避策をトランプ大統領と協議へ 

Written by  on 11月 6, 2017

安倍首相が、トランプ米大統領と、朝鮮半島有事が発生した際の在韓邦人退避の方策について協議することがわかった。約6万人の在韓邦人や、20万人以上と推定される在韓米国人の退避は、有事対応の最大の焦点。


政府が、米国の軍事行動などに伴う朝鮮半島有事にあたり在韓邦人を避難させる非戦闘員退避活動(NEO)について、米国やオーストラリア、カナダを中心とした有志連合による枠組みでの対処を検討していることが24日、分かった。邦人退避に自衛隊機を活用するには韓国政府の同意が必要で、韓国で抵抗感の強い自衛隊を有志連合の一角と位置づける方が同意を得やすいと判断している。


小野寺防衛相「残された時間は長くない。今年の暮れから来年にかけて、北朝鮮の方針が変わらなければ緊張感を持って対応せねばならない時期になる」(日経:10/28)

在韓米陸軍が「北朝鮮有事」に備えて密かに日本へ「撤収」

Written by  on 11月 4, 2017

10/20発行のFACTA11月号に在韓米軍が日本へ撤収という記事。

朝鮮半島に駐留する在韓米陸軍が、「北朝鮮有事」に備えて密かに日本への「撤収」を準備しているらしい――。日本中が安倍晋三首相の突然の衆院解散と野党第1党が事実上解党という政界のハプニングに目を白黒させている最中、陸上自衛隊幹部たちは受け入れ態勢を調整する在日米軍内の慌てぶりに息を呑んでいた。最高レベルの軍機密であるため、在日米軍司令部も自衛隊統合幕僚監部もそうした計画はおろか情報の存在すら公式には一切認めていない。だが、在日米軍から水面下で協力を打診された陸自では、幹部たちの間に前代未聞の壮大なオペレーションの概要が非公式に広まった。それによると、在日米軍からの要請は、「在韓米陸軍と陸上自衛隊の合同演習を日本国内で行いたい」というものだった。
https://facta.co.jp/article/201711036.html

小野寺五典防衛相 今年の暮れから来年にかけて緊張感を持って対応せねばならない

Written by  on 10月 30, 2017

国際関係や安全保障について日米の政府関係者等が話し合う国際会議「富士山会合」(日本経済研究センター、日本国際問題研究所共催)で小野寺五典防衛相が北朝鮮の核・ミサイル開発問題について

「残された時間は長くない。今年の暮れから来年にかけて、北朝鮮の方針が変わらなければ緊張感を持って対応せねばならない時期になる」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22843380Y7A021C1MM0000/

と語り、年末に向けで情勢が緊迫する可能性を示した。
経済評論家上念司氏は「相変わらず、左巻きの方々は米国は北朝鮮を攻撃できるはずがないと言っているが、トランプは空軍パイロット退役軍人を復帰させる大統領令を出し着々と進めている。安倍総理の政権継続も喜び連絡も発表以上にされている。日本も準備を」
と第二次朝鮮戦争の可能性が高いと語った。


トランプ米大統領が出した大統領令は空軍を引退したパイロットを1,000人まで現役復帰させることを認めるもの。これまで、空軍が復隊できるパイロットの人数は25人に制限されていたが、大統領令で、現役復帰させる人数の上限を1,000人までに拡大する。

織田元空将 米軍の戦争準備が整うのは年末。次の内閣は戦時内閣になる可能性

Written by  on 10月 13, 2017

フジテレビ新報道2001に出演した織田邦男元航空自衛隊空将によると米軍の戦争準備が整うのは年末で『次の内閣は戦時内閣になる』可能性が高いという。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月30日放送の朝日放送「正義のミカタ」では、産経新聞の石橋文登政治部長が総選挙の争点について「朝鮮半島有事」で、今総選挙は「有事解散」だと解説。
国際的常識

まあその通り。東京のメディアでは煽りとか言われるが国際的常識。突発事態を除き11月の米中首脳会談後多国籍軍の行動がありトランプ、習、プーチンと対等に北朝鮮の統治についてどこまで食い込めるかは日本のリーダーの責任

英紙『日本は戦争が勃発すれば10万人の武装難民』を掃討

Written by  on 9月 24, 2017

英紙dailystarが9月24日、日本の麻生太郎副総理が、23日に講演で、北朝鮮有事に関して「警察で対応できるか。自衛隊、防衛出動か。じゃあ射殺か。真剣に考えた方がいい」とした発言を引用し、『日本は戦争が勃発すれば10万人の武装難民』を掃討する可能性があると報じた。

事態が切迫、朝鮮半島有事の可能性が高まっているということか。

【Jアラート作動】北朝鮮のミサイル通過 対象地域は北海道と東北及び茨城県 栃木県 群馬県 新潟県 長野県

Written by  on 8月 29, 2017

政府は人工衛星を通じて自治体などに緊急情報を伝えるJアラート(=全国瞬時警報システム)で、午前5時58分ごろ「北朝鮮西岸からミサイルが東北地方の方向に発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい」と伝えた。
対象地域は北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県。


【発表時間】
2017年08月29日 6時14分
政府発表
【内容】
ミサイル通過。ミサイル通過。先程、この地域の上空をミサイルが通過した模様です。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。
【対象地域】
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
新潟県
長野県
Jアラート作動
5時58分発射で着弾まで10分程度。Jアラートが来たのは6時2分で6時6分に通過。


Jアラートまとめ
ミサイル発射→5:58
Jアラート→6:02
ミサイル通過→6:06
通過速報→6:14
ミサイルは3つに分離し、6時12分頃、襟裳岬東1180キロの太平洋上に落下とEm-Netを通して発表。


Em-Net
緊急情報ネットワークシステム(通称=Em-Net,エムネット)情報。

日米2プラス2共同発表 北朝鮮に対応強化方針で一致  

Written by  on 8月 18, 2017

日米両政府は8月17日、外交、国防担当大臣による安全保障協議委員会(2プラス2)を米国ワシントンで開催した。
協議後に発表された共同声明で、北朝鮮の核開発に対し、日米同盟を強化して対応する方針で一致した。
2プラス2は2年半ぶりでトランプ政権下では初。

北朝鮮 金正恩委員長 グアムへのミサイル威嚇姿勢を軟化 「もう少し」見守る用意

Written by  on 8月 15, 2017

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が8月15日、米国を標的とした北朝鮮のミサイル発射を命じる前に、米国の行動を「もう少し」見守る用意があるが「愚かなヤンキー」からのさらなる挑発があった場合、グアム周辺の海を狙ったミサイル発射を依然として命ずることができると警告した。