文化

イラストレーターの広田麻由美さんが先日死去

Written by  on 12月 13, 2018

広田麻由美さん死去 『ファイアーエムブレム トラキア776』(任天堂),『ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記』(エンターブレイン)等でキャラクターデザインを担当

イラストレーター両角潤香氏が12月13日、『ティアリングサーガ、トラキア776のキャラクターデザインなどでご活躍されたイラストレーターの広田麻由美さんが先日、亡くなられた』と代理報告。

広田麻由美-ファイアーエムブレム大辞典まとめWiki
有名どころではスタジオジブリの海がきこえるにその名前を見つけることが出来る。
他にもクレジットに記載されてないものの多くのジブリ作品に参加している。
ジブリ以外にはスタジオぴえろやサンライズの作品でも名前を見ることが出来る。
彼女の柔らかい画風は宮崎駿の影響を十分に受けていると言えるだろう。



‐link
https://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/bfej/data/chara/index.html
(広田麻由美さん作イラストが見られる任天堂トラキア776サイト)

ゲーム制作者,音楽家の田所広成さんが死去 田所さんが『なんとしてもライブはやる。』と意欲を示していた「メイドさんR&R20周年大感謝祭ライブ」は開催の道を模索中

Written by  on 12月 9, 2018

ゲーム制作者,音楽家で南波九というペンネームで小説、漫画原作も書いていた田所広成氏が12月8日死去。
いとこ(従弟)が田所氏の親族と相談し報告する役を引き受け、Twitterで報告した。


続いて、本人運営のTwitterアカウントにて、代理人が家族の依頼として報告した。


田所さんは亡くなる数日前のツイートで体調不良を訴えていた。


田所さんが『なんとしてもライブはやる。』と意欲を示していた「メイドさんR&R20周年大感謝祭ライブ」(2019年1月19日)は本来の形でのライブはできないが、開催の道を模索しているとのこと(詳細は現時点で未定)。

ゴールデングローブ賞の外国語映画賞部門に『万引き家族』がノミネート

Written by  on 12月 7, 2018

米アカデミー賞の前哨戦となる映画賞と位置づけられているゴールデングローブ賞の候補が12月6日発表され、“2018年カンヌ映画祭”パルム・ドールを受賞した是枝裕和監督の「万引き家族」が、外国語映画賞、細田守監督の「未来のミライ」がアニメ映画賞にノミネートされた。第76回ゴールデン・グローブ賞の発表・授賞式は2019年1月6日。

秋田県「男鹿のナマハゲ」等各地の伝統行事10件が「来訪神:仮面・仮装の神々」としてユネスコ無形文化遺産に登録

Written by  on 11月 29, 2018

世界の伝統文化や芸能を保護するユネスコの会議が、モーリシャスで開幕、11月28日午後5時すぎ(日本時間)から、無形文化遺産への登録の審議が始まった。
日本は、秋田県の「男鹿のナマハゲ」、岩手県の「吉浜のスネカ」、山形県の「遊佐の小正月行事」等各地の伝統行事を「来訪神:仮面・仮装の神々」という名称でまとめて登録提案、29日に登録が決定した。

BOOK☆WALKERが70時間全文試し読みフェア 期間は11月30日2時から12月2日23時59分まで

Written by  on 11月 28, 2018

KADOKAWAグループの株式会社ブックウォーカーは11月27日、角川文庫創刊70周年を記念して、電子書店「BOOK☆WALKER」にて「70時間全文試し読みフェア」を実施すると発表した。「70時間全文試し読みフェア」では、期間中に角川文庫、角川ホラー文庫、角川ソフィア文庫の対象作品約7000点が、無料で全文試し読みできる。期間は11月30日2時から12月2日23時59分まで。

勁草書房 渡辺真由子著『「創作子どもポルノ」と子どもの人権』を絶版・回収

Written by  on 11月 28, 2018

勁草書房が11月27日、表現規制派のジャーナリスト、メディア学者として知られる渡辺真由子氏の著書『「創作子どもポルノ」と子どもの人権』について、重大な無断転載の事実が判明したとし、読者、関係者に謝罪すると共に同書を絶版・回収すると報告した。既に購入した読者には、書籍を回収のうえ返金するという。
(勁草書房:http://www.keisoshobo.co.jp/contact)

某法学者の方が拙著『「創作子どもポルノ」と子どもの人権』をお読みに。「男性中心社会日本で、学者や実務家の中に『表現の自由』を隠れ蓑にして、『子どもの人権』を蔑ろにする風潮が強いことを危惧しています。多くの人に読まれることを祈念しています。」とのご感想。有難うございます!

— 渡辺真由子 (@mayumania) 2018年10月9日

この著書は、博士論文をまとめ直した体裁とのことで、学位の授与まで波及する可能性も。
同書の問題点を指摘していた人のTwitter↓


約3段落に渡って、自分が書いたかの如く渡辺真由子氏が利用した証拠があるとし、渡辺真由子 ”「創作子どもポルノ」と子どもの人権 ”の剽窃と題したページを作成、剽窃、著作権侵害の箇所を指摘している。勁草書房はこれを受けて、調査、絶版・回収を決断したようだ。



+追記
絶版・回収対応を受け渡辺真由子氏が

当方と致しましては、無断転載の意図は一切ございません。
しかしながら結果的にこのような形で出版がなされたことにつきまして、慚愧に堪えず、著作権者様側には直ちに謝罪させて頂きました。
関係各位にもお詫び申し上げます。
https://mayumedia.blogspot.com/2018/11/blog-post_28.html?spref=tw

とのコメントを発表した。

百田尚樹『殉愛』訴訟 百田氏と幻冬舎にマネージャーK氏に対し、連帯して275万円の支払いを命じる判決

Written by  on 11月 28, 2018

歌手の故やしきたかじんさんの闘病生活を描いた百田尚樹氏の著作「殉愛」の記述で名誉を傷つけられたとして、たかじんさんの元マネージャーK氏が百田氏と発行元の幻冬舎に損害賠償などを求めた訴訟で、百田氏と幻冬舎に連帯して275万円の支払いを命じる判決がくだった。


裁判情報
東京地裁 626号法廷
11月28日(水)13時10分~
平成27年(ワ)第30432号
民事50部合議は係
損害賠償請求事件
口頭弁論(判決言渡)
原告 Kマネージャー
被告 幻冬舎、百田尚樹

犬を空に飛ばして撮影”空ショット”に「虐待にあたるのでは」との声

Written by  on 11月 21, 2018

スッキリ(日本テレビ系)が21日放送した最近、韓国で流行中の”空ショット”について、「虐待にあたるのでは」との声があっがっている。
”空ショット”は、主に犬を上空に向けて投げて、空に飛んでいるかのように撮影したもので、“インスタ映え?”のために何回も投げられて、怪我をしてしまった例もあるらしい。

小説家五百香ノエル氏が今年の9月21日に亡くなっていた

Written by  on 11月 18, 2018

小説家五百香ノエル氏が今年の9月21日に亡くなっていたことが、11月12日公表された。享年51歳。
五百香ノエル氏は東京都出身、1993年『神様はイジワルじゃない』でデビュー。 以降「優・等・生」「GENE(ゲーン)―天使は裂かれる」「KISSと海賊」など多くの人気作を発表していた。

平成30年9月21日、
かねてよりご病気ご療養中だった、
五百香ノエル先生が永眠されました。
享年51でした。
今まで五百香ノエル先生を応援してくださった読者の皆様に、
ご遺族に代わりましてご報告申し上げます。
先生の執筆にかけるひたむきさと情熱に深く敬意を表するとともに、
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
https://fishborn.wixsite.com/oshirase2018

漫画家、小説家のあさぎり夕さん(62)が10月27日に死去

Written by  on 11月 2, 2018

漫画家、小説家のあさぎり夕さんが10月27日に死去した。62歳。
11月2日に公式サイトで発表された。 重い肺炎だったという。
あさぎり夕さんは1976年、講談社の第12回なかよし・少女フレンド新人漫画賞に「光めざして飛んでいけ」で入賞し、デビュー。
1987年には『なな色マジック』で第11回講談社漫画賞を受賞したほか小説家としても活動していた。
-link
http://www.asagiriyu.to