文化

伊集院静氏 くも膜下出血で倒れ手術 手術成功も予断を許さない状態

Written by  on 1月 23, 2020

作家 伊集院静氏(69)が1月21日にくも膜下出血で倒れ、22日に緊急手術を受けていたと事務所が23日に発表した。
手術は成功したものの、予断を許さない状態とのこと。

妻で女優の篠ひろ子がコメントを発表し、「突然ではございますが、夫の伊集院静が1月21日の夜、くも膜下出血で倒れ翌日22日に手術をいたしました。手術は成功し経過は良好ですが、この先どのような状態になるのか、まだ予断は許されない状況です」と報告。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/01/23/kiji/20200123s00041000220000c.html

画家でイラストレーターの佐伯俊男氏が昨年11月に死去

Written by  on 1月 20, 2020

画家でイラストレーターの佐伯俊男氏が昨年11月21日に死去していたと佐伯氏の公式サイトが公表した。
享年74歳。
サイトでは
「絵師 佐伯俊男が2019年11月21日74歳にて他界いたしました 生前のご厚情に深謝し謹んでお知らせ申し上げます 葬儀につきましては故人の遺志に従い近親者のみで相済ませました」
と伝えている。

1970年に「平凡パンチ」でデビューして以降、独特な作風で多くのファンを得ていた。
代表作は「痴虫2号」「てじなでだましっこ」「佐伯俊男情念絵巻」等。

マシンガンズの滝沢秀一(42) 肩の手術中一時心肺停止に

Written by  on 6月 20, 2019

お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一氏(42)が6月20日、自身のTwitterで19日に行われた手術中に一分程心肺が停止に陥っていたことを明かした。
簡単な肩の手術と思っていたという。

滝沢は『ゴミ清掃員の日常』と題し、ゴミ清掃にまつわる話題を描いたマンガをTwitterにアップし話題になっていた。
ほとんどの人が見たことがないゴミ収集の世界を描いた滝沢氏の作品は優れたノンフィクション作品として評価され、出版⇒重版という流れに。

志茂田景樹氏 膠原病養生兼ね訪問した南会津で転倒し骨折

Written by  on 5月 22, 2019

膠原病であることを公表している作家志茂田景樹氏が5月20日、自身のTwitterを更新、膠原病の養生も兼ね福島・南会津へ保養に行ったが、南会津に着いた途端、不注意で転倒、圧迫骨折したと明かした。

幻冬舎 百田尚樹著『日本国紀』を批判した作家津原泰水氏の著書の文庫本出版を中止 早川書房へ移る

Written by  on 5月 15, 2019

作家津原泰水氏が自身の公式Twitterで著書『ヒッキーヒッキーシェイク』の文庫版の版元が幻冬舎から早川書房へと移ったプロセスについて、同氏が百田尚樹氏のベストセラー、『日本国紀』を批判していたことから、
「『日本国紀』の販売のモチベーションを下げている者の著作に営業部は協力できない」
「我が社の営業部は『日本国紀』を批判する作家の本は売らない」
と言われたと明かした。

[#自民党2019]イラストレーター天野喜孝氏が描いたイケメン安倍総理が話題に

Written by  on 5月 2, 2019

2019年5月1日、新元号である令和の時代が始まりました。
民法各局は特別番組を放送、列島各地でイベントが開催され、祝賀ムードが広がっている。
そんな中、与党の自民党が#自民党2019なるキャンペーンを展開し、プロモーション動画を作っている。

新元号の施行に併せ自民党が新しい時代の幕拓けを宣言する「#自民党2019」プロジェクトをスタート。

イラストレーター天野喜孝氏が描いた安倍総理が話題に

以下のイケメン武士は#自民党2019プロジェクトで描かれた安倍晋三総理とのこと。

甘利明 Official Web
「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザインで知られる天野喜孝氏も参画頂きました。「新時代を切り拓く7人の侍」のキャラクターデザインを引き受けて頂きました。自民党の7人の政治家が7人の侍の姿となって新時代を切り拓いていく劇画、そんなイメージキャラクターを墨絵で描いて頂きました。天野氏が墨絵で書かれた作品はこれが初めてかもしれません。真ん中に立つのは言わずと知れた安倍総理です。

作家室井佑月氏がTwitterアカウントを開設

Written by  on 5月 1, 2019

作家室井佑月氏が5月1日、どうしてもやりたいことがあるとしTwitterアカウントを開設した。困っている子どもや女性を、助けられる方法を考えており来月から実行するといい、週明けにブログも開設するとのこと。

漫画家の高寺彰彦さんが死去

Written by  on 4月 24, 2019

今年の3月に自身のTwitterで『脊髄の中に血栓が出来、胸から下が完全に麻痺してしまった。』と告白し、廃業宣言していた漫画家の高寺彰彦さんに死去の報。

高寺氏は静岡県下田市出身の58歳。大友克洋氏のアシスタントを経て1980年、「FOGGY GOBLIN」でデビュー。
デビュー後も、大友氏のアシスタントを『AKIRA』の頃まで続けていた。
今年の2月28日に脊髄の中に血栓が出来、胸から下が完全に麻痺してしまったため漫画家を廃業すると発表していた。

脳梗塞で入院のコラムニスト 小田嶋隆氏 順調に回復し20日に退院

Written by  on 4月 19, 2019

2019年4月9日に軽度の脳梗塞と診断され「血液をサラサラにする薬を点滴しつつ様子を見るということのようです」とTwitterで報告したコラムニスト小田嶋隆氏。
順調に回復し20日に退院するという。

日本仏教研究者 西村玲さんの生前の状況明らかに 朝日新聞が取材

Written by  on 4月 10, 2019

2016年の2月に44歳で亡くなった西村玲(にしむら りょう)さんが話題に。
東北大学大学院をで博士号を取得した思想史研究者で2009年に「普寂を中心とする日本近世仏教思想の研究」により、第6回日本学術振興会賞を受賞、2010年に日本学士院学術奨励賞を受賞するなど仏教史研究者として活躍していたさなかの死は謎に包まれていたが、朝日新聞の取材により事情が明らかに。
朝日新聞によると、衣食住は両親に頼るという経済状態で、非常勤講師やアルバイトで研究費をまかなっていたという。2014年に結婚したが同居生活が破綻、離婚届を提出したその日に自殺したという。

結婚相手は、統合失調症の病歴があったという。

「新婚旅行から帰って以降、××〔ここは男の実名が入る〕は自分だけの判断で薬を勝手にやめ、被害妄想、幻聴などの症状が頻出、会話も減り、パソコンに依存、この病気の特徴である同居者への執拗な攻撃性などが増していった。」
このときまだ、西村さんは、相手の統合失調症の病歴を知らない。
「玲も精神的に不安定になり、下痢・嘔吐などの症状が出、……『精神病も伝染するんだよ』。」
つまりは、そういうことである。
http://nakajimahiroshi.xblog.jp/article/464365960.html