政治

翁長雄志 沖縄県知事に対し「外患誘致罪」適用を求める署名がスタート

Written by  on 10月 8, 2015

9月21日に、国連人権理事会で米軍基について、「私たちが自ら望んで土地を提供したことは一切ありません」と断言し、米軍基地問題により沖縄県民の自己決定権や人権がないがしろにされているとして、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を訴えた翁長雄志 沖縄県知事に対し、「Kizna-絆-」という学生団体が署名サイトchange.org上で安倍晋三内閣総理大臣に対し、日本の国家存続のため、『翁長雄志・沖縄県知事へ「外患誘致罪」適用することを求める』という署名集めを開始した。
「Kizna-絆-」の主張
『辺野古のキャンプ・シュワブは1956年に地主と議会とで村の発展の決め手として誘致を決定したものであり、自ら進んで土地を提供したもの。翁長知事は国連の場で虚偽の事実を述べ、意図的に日米同盟に亀裂を入れることを画策した。また、同知事は辺野古沖の埋め立て承認を取り消す方針を示しているが、これは、2006年5月に日米両政府が合意した「再編実施のためのロードマップ」に基づき、普天間基地を辺野古沖に移設するという計画を阻止し、日米同盟を故意に破綻させることを企図するものであり、一地方自治体の権限を越えた越権行為だ。
中国が尖閣諸島おとび沖縄本島への覇権の拡大を企図していることが明らかな状況下におき、日米同盟に亀裂を入れ、沖縄から米軍基地を撤退させることを企図する行為は、中国に武力を行使させる「外患誘致罪」が適用されるべき。ゆえに、安倍晋三内閣総理大臣に対し、日本の国家存続のため、翁長雄志・沖縄県知事への「外患誘致罪」適用することを強く求めます。
(※外患誘致罪・・・刑法第81条「外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する」)
link:Change.org

安倍内閣改造で河野太郎氏が行政改革担当相に 国家公安委員長も兼務

Written by  on 10月 7, 2015

8月6日付の公式ブログで現在の我が国の財政状況を考え、国立競技場を新たにつくらないという選択肢、ゼロ・オプションを検討すべきだと提言(taro.org)している河野太郎氏が行政改革担当相として入閣することが固まった。


警察を管轄する国家公安委員長も兼ねるこの人事に保守派の間から不満が噴出しているが、第2の渡辺善美になる可能性も。
小泉内閣で、行政改革担当大臣として入閣し、官僚機構に挑んだ渡辺喜美氏は、2009年1月に自民党を離党、みんなの党を結成している。
+関連ニュース

自民党の河野太郎衆院議員(神奈川15区)は6日、平成24年と昨年の各衆院選に当選した当時の資産報告書と、23年分の資産補充報告書の訂正計3件を衆院事務局に届けた。それぞれ貸付金を「なし」から「250万円」に改めた。河野氏の事務所は「精査した結果、記載ミスがあった」と説明している。
産経ニュース,2015.10.6

安倍晋三首相 レゲエ発祥の国の夕食会で、レゲエ歌手の歌にあわせステップ

Written by  on 10月 3, 2015



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本の首相として、初めてカリブ海に浮かぶ島国ジャマイカを訪問した安倍晋三首相は10月1日、首都キングストン市の「ボブ・マーリー博物館」を訪れ、シンプソン・ミラー・ジャマイカ首相の案内で、「レゲエの神様」ボブ・マーリー(ジャマイカ出身)の展示品を見学した。その後、シンプソン・ミラー首相が主催した夕食会に出席。レゲエ発祥の国の夕食会で、レゲエ歌手の歌にあわせステップを刻んだ。

この期に及んで中韓と事を荒立てずに大人の対応はダメ(田母神俊雄)

Written by  on 10月 1, 2015

この期に及んで中韓と事を荒立てずに大人の対応はダメ(田母神俊雄)
韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が9月28日、国連総会の一般討論演説で旧日本軍の慰安婦問題について、
「解決策が速やかにまとめられなければならない」
「過去を認識できずに、未来を切り開く道はない」
などと述べ、日本側に慰安婦問題解決を強く求めた事を受け、元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏が28日、「嘘八百」「この期に及んでも中韓と事を荒立てずに大人の対応、冷静な対応と言う人がいる。事なかれ主義の典型だ。」と述べ、日本の毅然とした対応を主張した。

安倍首相ポスターに「こいつは平成のA級戦犯」との落書き

Written by  on 9月 24, 2015

9月21日午後、自民党岐阜県連の駐車場で、安倍首相のポスターが貼られた掲示板に「こいつは平成のA級戦犯」と落書きされているのを、パトロール中の警察官が見つけた。落書きは、縦18センチ、横25センチの範囲に横書きで3段にわたって書かれていて、安全保障関連法が成立する前日の18日朝に県連職員が掃除した時には落書きはなかったという。警察は、器物損壊の疑いで調べを進めている。


反安倍の面々からは、これを捜査対象にしたこと、ニュースとして報道していること自体を批判する声が上がっている。

共産党志位委員長が『選挙協力』『国民連合政府樹立』呼びかけ 民主金子氏ら大反対表明

Written by  on 9月 23, 2015

共産党の志位和夫委員長が9月19日、来年7月の参院選で、独自候補擁立にこだわらず、民主党など他野党と連携し、安全保障関連法廃止と安倍政権退陣を目指すと表明し、他党に協力を呼びかけた。
民主党の岡田克也代表が前向きな姿勢を示す一方、金子洋一参院議員は20日、ツイッターで「共産党などとの協力には大反対だ。根本的な考え方が違う。」と反対意見を表明し、長島昭久元防衛副大臣が同意と思われるリツイート。
長島氏は民主党ながら今回の安保関連法について、賛成の立場を明らかにしている。



                    共産党の志位委員長の呼びかけ

『安倍さんみたいな力量の人物が2度も総理になったというだけで既に歴史に残る』(松井計)

Written by  on 9月 23, 2015

作家松井計氏が9月22日、安倍総理に対し、侮蔑ツイートを発した。
『安倍さんは歴史に名を残したいという動機から、急進的な事をやってるという話もあるようだけど、安倍さんみたいな力量の人物が2度も総理になったというだけで既に歴史に残る。嫌でも歴史に残らざるを得ないじゃないか。』
(安倍総理は歴史に名を残したいとは発言した事実はない。)

自民大沼瑞穂参院議員が、民主津田弥太郎参院議員羽交い締めにされ引き倒される

Written by  on 9月 19, 2015

9月17日の参議院平和安全法制特別委員会における安保関連法案の採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから羽交い締めされた上、後ろに引き倒されるなどの暴行を受け、けがをする事件が発生した。

劇作家平田オリザ『安倍さんの存在が存立危機事態。安倍さんだけをかえればいいのです。』

Written by  on 9月 19, 2015

劇作家平田オリザ氏が9月18日、連日国会前で行われている安全保障関連法案に反対する集会に出席し、スピーチ
「私はよく韓国中国など東アジアの人たちと話すのですが、日本に対して敵対心はありません」
「「でも30分1時間話すと最後には皆必ず『でもあべは嫌い』と言います。だから私は東アジアの未来に対し全く心配してません。安倍さんだけをかえればいいのです。安倍さんの存在が存立危機事態。レジスタンスにとって一番大事なのは信頼。細かい差異を超え信頼し連帯し、皆さん頑張っていきましょう」
などと述べた。

よく東アジアの人たちと話すという平田氏は韓国延世大学への留学経験がありハングルに堪能で、2002年に日韓合同公演『その河をこえて、五月』で、作・演出をつとめ、韓国で演劇賞も受賞している。

安全保障関連法、9月19日未明の参議院本会議で成立

Written by  on 9月 19, 2015

集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法は、9月19日未明の参議院本会議で採決が行われ、自民、公明、次世代の党などの賛成多数で可決され、成立した。
最初に主要各党による討論が行われ、民主党の福山幹事長代理は、「日本では、少なくとも40年以上、総理大臣や閣僚が、集団的自衛権の行使はできないとしてきた。歴史の歩みを軽んじ、法的安定性を壊すことに、なぜこんなに鈍感なのか。法案は、立憲主義、平和主義、民主主義を守ってきた戦後70年の歩みに背くもので、違憲であり反対だ」と述べ、国会前では『福山頑張れ!』 『福山頑張れ!』のコールが鳴り響いていた。


一方、賛成の立場から自民党の石井参議院国会対策委員長代理が「日米同盟をより強固にして戦争を未然に防ぎ、わが国の安全を、より確実なものにできる。」と述べ、速やかな成立を訴えた。