政治

中曽根康弘元首相の死去を受け読売新聞 渡辺恒雄主筆が談話を公表

Written by  on 11月 30, 2019

中曽根康弘元首相の死去を受け、親交のあった読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆が11月29日、談話を公表した。
渡辺氏が政治記者、中曽根元総理が若手代議士の頃、毎週土曜日に決まって読書会をし、本を読みあさっていたエピソードを紹介。

「二人で酒を飲むときも話題は読書の話、政治の話ばかり。あのような勉強家、読書家は他に知らない。無理やり引退させられた時は本当に憤慨していた」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112901094&g=pol

渡辺主筆は中曽根元総理と長年にわたり親交を結び、親しい関係にあった。

「彼以上敬愛した人いない」

白川勝彦元自治大臣が11月18日、腎不全のため死去

Written by  on 11月 22, 2019

自治大臣などを歴任した白川勝彦元衆議院議員が11月18日、腎不全のため、東京都内で死去。享年74歳。
白川氏は、新潟県十日町市出身。東京大学法学部を卒業し弁護士となったあと、昭和54年の衆議院選挙に立候補して初当選し、合わせて6回当選、自治大臣などを歴任した。

政治活動家荒巻丈さん死去 42歳

Written by  on 11月 13, 2019

保守系の政治活動家の荒巻丈さんが去る9月25日に病気のため亡くなっていたことがわかった。
11月11日、荒巻さんの公式Twitterで報告された。享年42歳。

生前の荒巻さん。(写真右)

荒巻丈に説教 – Two racists got captured by C.R.A.C.

韓国の文喜相国会議長が早大で講演 「上皇陛下に頭をこすりつけて謝れ」との罵声

Written by  on 11月 7, 2019

韓国国会の文喜相・国会議長は11月5日、東京都新宿区の早稲田大学で講演し、韓国の最高裁が日本企業に賠償を命じた徴用工訴訟をめぐり、日韓企業及び個人から寄付金を募り、原告の元徴用工らに賠償の代わりとして支給する案を明らかにした。文議長は「日本側の賛同も期待する」と述べた。
この講演に対し、日本国民党の鈴木信行葛飾区議らが
上皇陛下に対し、文議長が今年2月に
「戦争犯罪の主犯の息子」
「慰安婦問題の解決には天皇陛下の謝罪が必要」
などと発言したことについて、怒りの声をぶつけるとし、声をあげた。
鈴木区議らは早大での文議長の講演に事前に聴講を申し込み受理され席に着いて文議長の到着を待った。
講演が始まり文議長の話が進む中で、上皇陛下に対する侮辱発言に触れたところで会場がどよめく事が起きたという。
文議長は
「心が傷ついた方々に申し訳ない」
と謝罪の言葉を発した。
その時、鈴木信行区議の隣りに座っていた日本国民党の党員が、
「上皇陛下に頭をこすりつけて謝れ」
との声をあげた。

在東京イスラエル大使館がストライキで一時休館

Written by  on 11月 3, 2019

イスラエル外務省が10月30日付けでストライキを開始したたため、ストライキ中は在東京イスラエル大使館が休館となると在東京イスラエル大使館が公式Twitterアカウントで発表。今回の労働争議により、大使館は追って通知があるまで閉鎖されるとしていたが、2日後の11月1日付でストライキを休止したため通常業務を再開すると報告。

イスラエルの財務省が、軍人や外務省職員の賃金を引き下げることを決定したことから、外務省、国防省の従業員がストライキを行ったとのだという。

Checkpoints in the occupied West Bank will be closed today as a result of strike being held by the employees of the Israeli foreign and defence ministries following a dispute about pay.
middleeastmonitor.com

参議院埼玉補選 上田清司前埼玉県知事が当選確実

Written by  on 10月 28, 2019


ことし7月の参議院選挙のあと初めての国政選挙となった参議院埼玉選挙区の補欠選挙が10月27日行われ、前埼玉県知事上田清司氏がNHKから国民を守る党の立花党首を破って初当選を果たした。
上田氏は福岡県出身の71歳。衆議院議員を3期務めたあと、ことし8月まで、埼玉県知事を4期16年務めていた。

有権者に香典 菅原一秀経産相に公選法違反疑惑

Written by  on 10月 23, 2019

菅原一秀経産相が「有権者買収疑惑」を国会で追及を受ける最中、週刊文春が菅原経産相が有権者に対し、公職選挙法で禁じられた香典を贈っていたと報じた。報道によると2019年10月17日、菅原氏の選挙区である東京都練馬区内にある斎場に公設第一秘書のA氏が姿を見せ、A氏はエントランスを進むと香典袋を取り出し、恭しい様子で受付に香典袋を手渡したという。

斎場関係者が明かす。
「この日、斎場で行われたのは菅原氏の支援者である地元町会の元会長の通夜でした。菅原氏の代理として参列したのが、公設第一秘書のA氏だったのです。香典袋の中には2万円が入っていました」

菅原氏と関係が深い後援会関係者は、「秘書たちは後援会関係者が亡くなると、必ず菅原氏に報告をあげ、金額のお伺いを立てています」と説明する。
https://bunshun.jp/articles/-/14904

安倍昭恵夫人「即位の儀式」での衣装がドレスコード違反と話題に

Written by  on 10月 22, 2019

10月22日午後1時から執り行われた天皇陛下「即位礼正殿の儀」に膝の短いワンピースのドレスを身に着け出席した安倍昭恵総理夫人の衣装について、
『場違い』
『ドレスコード違反』
との批判が相次いでいる。

即位礼正殿の儀の直前 皇居を跨る様に虹かかる 百田尚樹氏『日本人の多くが天照大神の存在を見た。』

Written by  on 10月 22, 2019

10月22日の東京都内は午前中、雨が降っていたが「即位礼正殿の儀」が行われる直前に雨が上がり、皇居を跨る様に虹が架かかり話題に。

台風20号が消滅し、儀式の間、雨が止んで晴れ、虹がかかった今回の現象に作家百田尚樹氏はTwitterで、
『私は神秘論者ではない。
しかし即位の儀の始まりとともに雨が晴れ、東京に大きな美しい虹がかかったというのは、人知を超えたものがあるとしか思えない。日本人の多くが天照大神の存在を見た。』
『これほど美しい虹が偶然に起こるはずもない。
天が新天皇の即位を寿ぎ、日本を祝福しているのだ。』
とコメント。

Twitterより
日本の天皇って象徴としてるけど やっぱり特殊なのかもしれんね 晴れるし虹出るし(ΦωΦ)
kame3@andprinne

儀式に合わせて、雨が止み、虹がかかった。ほんとだ。神話だ。
まいみー@h_cotoro

いつか孫が大きくなった時に、令和の即位礼正殿の儀は降り続いた雨が止んで虹がかかったって教えてあげよう。 ・・・って、孫どころか子どももいてへんわ。 てか、結婚すらしてなかったわ。 伝える人がおらんかったわ。
雪印@jagaimo818

自民党衆院議員の宮川典子氏(40歳)が9月12日 乳がんのため、東京都内の病院で死去

Written by  on 9月 16, 2019

自民党の宮川典子衆院議員が40歳という若さで9月12日、乳がんのため死去し、関係者に衝撃が走っている。


宮川氏は慶大卒業後、山梨学院大付属中・高の教員を務め、平成22年の参院選山梨選挙区で元山梨県教組委員長で「日教組のドン」と呼ばれた輿石東氏に3700票で敗れた。
日教組打倒で再起し、24年の衆院選山梨1区で初当選。26年に比例南関東ブロックで復活当選。29年は比例南関東ブロックに単独立候補して3選していた。