政治

トランプ大統領『一般のお客さんと握手』(NHK) 相手は金美齢氏、櫻井よしこ氏、門田隆将氏

Written by  on 5月 26, 2019

トランプ米大統領が5月26日午後5時、東京・両国国技館を訪問、5番の取組を観戦後、トランプ大統領のために用意された階段を上り土俵へ。朝乃山に大統領杯を授与した。その後、観客と握手を交わした。
この際、NHKは「一般のお客さんと握手」と報道したが、その握手の相手は金美齢氏、櫻井よし子氏、門田隆将氏とわかり話題に。

トランプ大統領が東京両国国技館に

Written by  on 5月 26, 2019

 「大相撲夏場所・千秋楽」(2019/5/26、東京両国国技館)

米国のドナルド・トランプ大統領が午後5時前、メラニア夫人、安倍晋三首相らと国技館を訪れた。
トランプ大統領来場に備えマス席を特別に大改造し、 座布団投げは禁止にするなど厳戒態勢の中、トランプ大統領が国技館の通路に姿を見せると観客からは歓声と拍手がわき起こりった。


5番を観戦後、優勝力士の朝乃山に「米国大統領杯」を贈呈した。

トランプ大統領が「茂原カントリー俱楽部」に到着 25日の震央に隣接 心配する声

Written by  on 5月 26, 2019

国賓として日本を訪問しているアメリカのトランプ大統領が5月26日午前、千葉県茂原市のゴルフ場に到着し、安倍総理の出迎えを受けた。
ゴルフをする千葉県内のゴルフ場「茂原カントリー俱楽部」は、25日に発生した地震の震源地から10km程しか離れていないエリアで、 気象庁では今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあるとして注意を呼び掛けているため、心配する声があがっている。
また、トランプ大統領は高齢だけに熱中症を心配する声も。

震央のすぐ近くに位置する茂原カントリー倶楽部(気象庁、GoogleMap)

首相官邸が退位礼正殿の儀で安倍首相の漢字の読み間違いはなかったと発表

Written by  on 5月 26, 2019

首相官邸の公式Twitterは5月24日、退位礼正殿の儀(4月30日)での国民代表の辞の最後の部分を、安倍総理が「・・(前略)・・。天皇皇后両陛下には、末永くお健やかであらせられますことを願って『い』ません」と述べた、との一部報道について、国民代表の辞の当該部分は、「・・(前略)・・。天皇皇后両陛下には、末永くお健やかであらせられますことを願って『や』みません」とひらがなであり、漢字の読み間違いは、なかったと報告した。

山尾志桜里が倉持麟太郎と「国会に無届け海外旅行」

Written by  on 5月 22, 2019

立憲民主党所属の衆院議員山尾志桜里氏が、国会で定められた手続きをとらず、弁護士倉持麟太郎氏と海外旅行をしていたことが「週刊文春」の取材でわかった。

文春の報道によると2人は4月27日、羽田発の飛行機で米国ロサンゼルスに出発したという。
決まりでは休日でも、国会議員は会期中、海外旅行をする場合、所属する院の議長に請暇願を旅行計画書とともに提出し、議院運営委員会の理事会に諮り、了承される必要があるが週刊文春が、請暇願を出して許可を受けた議員の名前が記載される「衆議院公報」を調べたところ、山尾議員の名前は見当たらなかったとのこと。

河野太郎外相がベーコンについて謎のツイートを投稿し話題に

Written by  on 5月 22, 2019

Bemused followers of Japan’s foreign minister were left scratching their heads on Tuesday after a bizarre tweet about bacon, sparking tongue-in-cheek speculation he could be tweeting classified information in code.

“Ah, bacon is in fact ^%£$+*?!%….” Taro Kono
france24.com

河野太郎外相が5月21日、公式Twitterに『ああ、ベーコンは、結局、^%£$+*•!%🌀✔️✖️🎶💱』という謎のツイートを投稿し話題に。
海外メディアにも河野外相が火曜日にベーコンについて奇妙な投稿をした後、フォロワーたちが頭を悩ませている等と配信された。
ベーコンは結局何なのでしょうか?

河野外相「主権免除」を主張、韓国の慰安婦訴訟で

翌22日、同Twitterで慰安婦訴訟について、『国際法上の主権免除の原則から、日本国政府が韓国の裁判権に服することは認められない』と韓国政府に伝達したことを報告。

自民,公明両党は5月20日、戦争による北方領土奪還に言及した丸山穂高衆院議員に対するけん責決議案を衆院へ共同提出する方針を決めた

Written by  on 5月 20, 2019

自民、公明両党は5月20日、戦争による北方領土奪還に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員に対するけん責決議案を、5月21日に衆院へ共同提出する方針を決めた。
両党は野党が提出している辞職勧告決議案に難色を示しているものの、丸山議員の発言については容認しない姿勢を示すため、対応を検討していた。

元維新丸山議員が行方不明「丸山が電話に出ない。孤立させるのではなく、再生のチャンスを」東大‐経産の先輩宇佐美典也が涙の訴え

Written by  on 5月 19, 2019

5月17日、日本維新の会、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党等の野党が『戦争』発言の丸山穂高議員に対する辞職勧告決議案を国会に提出した。丸山議員を除名し、辞職を促してきた維新の協力要請に応じた形だ。
一方、与党側は慎重な姿勢で、態度を保留した。
その丸山議員に対し、17日放送のAbemaTV『AbemaPrime』で
「丸山が電話に出ない。孤立させるのではなく、再生のチャンスを」
「まず、一緒に診断を受けてみよう。一人じゃない。アルコールの問題を抱えている人は日本に何百万人といる。そういう仲間と一緒に道を歩んでみないか」
と涙を浮かべて訴えたのが、元経産官僚の宇佐美典也氏だ。
宇佐美氏は丸山議員と同じく東大経済学部卒、経済産業省の1年先輩に当たる。

東大経済学部と経産省で1年先輩だった宇佐美氏とは親しかったわけではないが一緒に働いた仲間として思い入れはあるという。

『もはや公知といっても良いと思うが、丸山がいわゆる「酒乱」であることは間違いない。』(宇佐美)
『詳細は差し控えるが経産省時代も大きなトラブルがあった。議員になってからも度々不祥事があったことは既報通りである。つまり彼は酒で数限りない失敗をし続けている。』(宇佐美)
丸山穂高について:宇佐美典也のブログ

彼に断酒が必要なことについては衆目一致していたようだ。

宇佐美氏は
このまま日本中からバッシングされている状況で丸山が辞めたら、
『食い詰めることは間違いない。なので、仮に所属政党であった維新が丸山に辞職を求めるなら、一方で辞職後に断酒・回復に向かう道を示す責任があるように思う。』
と維新がフォローするよう提案している。
しかし、そうなっておらず、

いずれにしろ今の丸山は、どんどん孤立に向かっており大変まずい状況であると思う。孤立するとまた酒に向かうという負のスパイラルが始まりかねないし、酷い場合は自殺する。永田元議員の自殺に国会が何も学ばないなら悲しすぎる。
丸山穂高について:宇佐美典也のブログ

辞任はやむなしという流れの中で、宇佐美氏は単に放り出すというのではなく、元仲間として維新によるケアとフォローが必要と訴えている。

丸山ほだか 徹底抗戦を表明 『辞職勧告決議案が提出されるなら相応の反論を行う』

Written by  on 5月 15, 2019

日本維新の会が5月15日の国会議員団役員会で、北方領土返還問題について、『戦争』に言及し、除名処分となった丸山穂高衆院議員について、辞職勧告決議案の提出を与野党に呼びかける方針を決めた。与党が賛成に回る場合、決議案は可決される見込み。

この動きを受け、 丸山ほだか議員が15日、自身のTwitterで、抗戦を表明した。

元NHK永田浩三氏「安倍君、少し了見が狭すぎませんか」

Written by  on 5月 4, 2019

憲法記念日の5月3日、東京都内で開かれた護憲派集会で、元NHKプロデューサー永田浩三氏がマイクを握り安倍総理と同じ1954年生まれと明かした上で、安倍総理を批判する演説を行った。

「『日本を、取り戻す。』『がんばれ! ニッポン!』。その旗を振る安倍君、少し了見が狭すぎませんか」
「大学を卒業し、安倍君はサラリーマンを経て、政治家になり、私はNHKのディレクターになりました。ある時、思いがけない接点ができました。2001年のことです。私は、日本軍の慰安婦として被害に遭った女性たちを扱ったNHKの番組の編集長でした。一方、その時、安倍君は内閣官房副長官。君は放送の直前にNHK幹部たちにちょっかいを出し、番組が劇的に変わってしまいました。永田町でどんなやりとりがあったのか。その後、朝日新聞の取材で輪郭が明らかになっています」
「私は抵抗しましたが、敗れました。体験したことを世の中に語ることができず、孤立し、長い間、沈黙を続けました。悔しく、また恥ずかしいことです。あのとき君はそれなりの権力者でした。放送前に番組を変えさせるなんて、憲法21条の言論の自由、検閲の禁止を犯すことになり、そのことが世の中にさらされれば、君は今のような総理大臣になっていなかったことでしょう」
https://www.sankei.com/politics/news/190503/plt1905030028-n1.html