労働

3年前のクリスマスに自殺した高橋まつりさん(当時24)の母が手記公表 SNSでも声上げ続け

Written by  on 12月 25, 2018

電通の新入社員で3年前の2015年のクリスマスに過労自殺した高橋まつりさん(当時24)の母幸美さんが、まつりさんの命日の25日にあわせて手記を公表した。

『自分の命より大切な娘に先立たれた悲しみと苦しみは言葉では言い表せません。
まつりのいない今でもまつりのことばかり思い、まつりの名を呼んでいます。』
『不眠不休で命を犠牲にするビジネスモデルが異常で間違っていたと言う意識の改革が必要なのです。』
『人手不足や経済発展や国民的イベントが人の命を大切にしない理由として許されてはいけません。人の命は人件費と言うコストではありません。経営者や労働者、国民全ての人が意識を変えなければいけません。』
産経

つづる。
幸美さんは過労死、過労自殺をなくすため、過労死等防止対策推進協議会委員として活動しているほか、SNSでも声を上げ続けいる。