健康・ダイエット

「ゲーム障害」初の実態調査へ 厚労省 昨年WHOが国際疾病に分類

Written by  on 1月 11, 2019

オンラインゲームなどのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム」への依存症「ゲーム障害」について、厚生労働省が来週から初の実態調査に乗り出すことがわかりました。
世界的にも初の実態調査となる見通しだということで、厚労省は「結果を受け予防や治療などの具体的な対策につなげていきたい」としています。
(TBS,2019/1/11)|BIGLOBEニュース

2018年6月、WHOが国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)で、オンラインゲームなどに過度にはまり、ゲームへの優先度が高まり、その他の活動よりも優先されるようになり、社会生活に影響が出ている状態を「ゲーム障害」と位置づけ、ゲームに費やす時間に注意するよう呼び掛けている。

Should all people who engage in gaming be concerned about developing gaming disorder?
Studies suggest that gaming disorder affects only a small proportion of people who engage in digital- or video-gaming activities. However, people who partake in gaming should be alert to the amount of time they spend on gaming activities, particularly when it is to the exclusion of other daily activities, as well as to any changes in their physical or psychological health and social functioning that could be attributed to their pattern of gaming behaviour.
https://www.who.int/features/qa/gaming-disorder/en/

JT 1965年より54年間実施してきた全国たばこ喫煙者率調査を終了

Written by  on 12月 14, 2018

JTは12月13日、1965年より54年間にわたり毎年実施してきた全国たばこ喫煙者率調査について、今年7月30日に公表した2018年調査をもって終了とし、来年以降は調査を実施しないことを決定したと発表した。
『昨今では、個人情報保護の観点から、自治体によっては企業による住民基本台帳の閲覧を制限する事例が出てきていることから、将来にわたり調査の信頼性を担保し続けることは困難であると考えており、加えて、本調査へ掛かる負担等を含め、総合的に勘案した結果』(JT)
ことが終了の理由。
また喫煙者率の傾向について、
『JTは、喫煙者率が減少傾向にあるものと考えております。この要因は複合的であり一概には言えませんが、高齢化の進展、喫煙と健康に関する意識の高まり、喫煙をめぐる規制の強化や、増税・定価改定等によるものと考えております。』(JT)
との見解を示している。
最後の喫煙率調査によると、2018年は男性27.8%、女性8.7%、男女計17.9%と、いずれも過去最低。
(一般的なたばこ製品の他、加熱式たばこ、パイプ等も含む調査)

releases:JT
 

『腸よ鼻よ』23歳で大腸全摘手術をうけ、オストメイトとなった女性漫画家 島袋全優の実体験闘病ギャグエッセイ

Written by  on 12月 12, 2018

漫画家を志し、東京でのタワーマンション最上階暮らしと印税生活を目指していたが23歳で大腸全摘手術をうけ、オストメイト(人工肛門)となったという女性漫画家 島袋全優が「GANMA!」で連載の『腸よ鼻よ』が実体験闘病ギャグエッセイとして人気となっている。沖縄出身。28歳。

エナメル質形成不全(むし歯になりやすい歯の異常)は西日本で高く、東日本で低い、西高東低の分布

Written by  on 12月 4, 2018

エナメル質形成不全(むし歯になりやすい歯の異常)は西日本で高く、東日本で低い、西高東低の分布
日本小児歯科学会と富山大学の共同研究で、小児のエナメル質形成不全の割合は、西日本で高く、東日本で低い、西高東低の分布を示すことが判明した。エナメル質は出生直前後の時期に形成されるが、エナメル質形成不全は、歯の質が低下するため、むし歯になりやすいことから近年注目されている。全国規模の調査で、エナメル質形成不全を持つ小児の割合(有病率)や、地域間の差が明らかになったのは初めてのこと。

エナメル質形成不全の有病率


日本全体で19.8%。地域別では、北海道(14.0%)、東北(11.7%)、関東信越(18.5%)、東海北陸(19.3%)、近畿(22.3%)、中国(19.8%)、四国(28.1%)、九州(25.3%)。全体として西高東低の地域差が認められた。

風疹対策 厚労省 成人男性にワクチン接種を求めることを決定 ワクチン接種費用の無料検討

Written by  on 11月 30, 2018

今年に入ってから11月18日までの感染報告は2186人(国立感染症研究所)と風疹が流行していることを受け、厚生労働省は、30代~50代の男性に対し、抗体検査やワクチン接種を求めることを決めた。抗体検査やワクチン接種費用の原則無料化も検討しているという。


根本厚労相が成人男性の定期予防接種化を視野にワクチンメーカーと交渉を進めているとのこと。
+new info(2018/12/11)
風疹の感染拡大を防ぐため、厚労省は流行の中心となっている30代から50代の男性を対象に、来年から、予防接種を原則無料とすることを決定。まず現在免疫があるかどうか調べる抗体検査を無料で受けてもらい、免疫がないことがわかった場合にワクチンを接種する方針。
(NHK)
神奈川県|風しん非常事態宣言
2018年神奈川県で、2017年1年間で10人であった患者数が、12月2日現在、343人となっている状況を受け、風しん非常事態を宣言するとともに、風しん撲滅に向けた取組を進めていくと12月10日発表した。

日本人の約127人に1人が指定難病

Written by  on 11月 29, 2018


医療費が助成される指定難病の患者数が近年、増加傾向
国が認定する指定難病制度。医療費の助成を受けるために、難病患者の多くは自分の病気が指定難病となることを望んでいるそう。
現在指定難病の数は331疾患。難病法が制定された2014年以前には56疾患だったが、4年間で大幅に増えた。

浴槽における死亡者が増加 平成23年以降、「交通事故」による死亡者数を上回るように

Written by  on 11月 26, 2018

今日11月26日は語呂合わせで「いい風呂の日」だが、消費者庁は、入浴中に溺れて亡くなる事故が増えているとして注意を呼び掛けている。
おととし1年間には全体で5228人が亡くなり、そのうち4821人が高齢者で、平成23年以降、「交通事故」による死亡者数より多くなっているという。

消費者庁が発表した資料によると、平成22年度の高齢者の家庭の浴槽における死亡者数は3580件で、交通事故死の3803件を下回っていたが、23年に浴槽における死亡者は4148件となり、交通事故死の3438件を上回った。その後も増え続け、おととし28年は交通事故死3061人に対し、浴槽における死亡者は4821人と大幅に上回るようになっている。
 

今年4月から導入の妊婦加算が話題に

Written by  on 11月 26, 2018

今年4月から妊娠している人が医療機関を受診すると、診察料が上乗せされるようになった妊婦加算がネット上で話題となり、これに否定的な意見が飛びかっている。
『持病や妊娠性鼻炎、ひどい恥骨痛等で病院にいったけど、「妊婦は専門外、産婦人科で相談して」産婦人科では「内科・外科・整形外科は専門外」で病院たらいまわし。なのに妊婦加算。』
『妊娠されてますか?って言われた時妊婦加算付けられるならいいえって言おうかなと一瞬思ってしまったからやっぱりこの制度よくないと思う』
『妊婦加算だと?あほちゃう??? 負担減らさなきゃいけないはずの妊婦から金取るって意味わからんわ そもそも妊婦さんって病院利用したくてもしにくい現状なのに遠ざけるようなことして 言ってることとやってること違いすぎるやろ むしろ補助金出すくらいしてくれないと健康で元気な赤ちゃん埋めない』
など、多くの反応が寄せられている。

妊婦加算は今年4月から始まり、すべての診療科で初診なら750円、再診なら380円を上乗せ、。自己負担3割の場合、初診で230円、再診で110円になる。
厚生労働省は11月2日、「妊婦さんへの丁寧な診療を評価する加算です」などと書かれたリーフレットを作り、妊婦加算への理解を進めようとしている。

[二日酔い対策]肝臓の働きを活性化し、アルコール分解を促すツボを試してみた

Written by  on 10月 1, 2018

アルコールは肝臓で分解されるが、肝機能の限界量を超えて飲むと、有害物質アセトアルデヒドが体内に残り、動悸、吐き気、頭痛などを引き起こす。これが二日酔い。
生命維持に必要な500以上もの化学処理を行う大切な臓器“肝臓”
二日酔いになるほどアルコールを飲み続けると、肝臓はアルコール処理に追われ、エネルギー生成、脂肪や糖質の代謝するといった肝臓本来の仕事がおろそかになり、消化や疲労回復能力が低下しうるのでで注意が必要です。
そこで、沢井製薬が運営するサワイ健康推進課が紹介していた健理三針区(けんりさんしんく)というツボ押しをご紹介します。

健理三針区
肝臓の働きを活性化し、アルコール分解を促すツボ。外出先でも手軽に押せるので覚えておくと便利。
 
場所:手のひらの中央、やや手首より。
 
押し方:親指で強く押しもか、つまようじを7~10本ぐらい輪ゴムで束ねて、健理三針区がほんのり赤くなるまでつつきます。両手とも行って。
当サイト管理人も健理三針区を試してみました。

元SKE48の矢方美紀 5月から約4カ月続いた抗ガン剤治療が終了

Written by  on 9月 28, 2018

今年4月13日に25歳の若さで乳ガンを患ったことを公表した元SKE48の矢方美紀が9月26日、自身のオフィシャルブログを更新。
約4カ月間にわたった抗ガン剤治療が終了したと報告した。
手術を決意した際の最大の不安は、副作用による脱毛だったといい、「綺麗に、本当なくなり」「まゆとまつ毛も」なくなったという。
来月からは放射線治療とホルモン治療が始まるといいい、
『わたしはこの治療での経験も
わたしには貴重な時間!』
『わたしはマイナスの中にも
プラスに変える要素があると思ってます!』
と、前向きに治療に取り組むという前向きなメッセージを発している。
-link
https://ameblo.jp/yakata-miki/</a
+動画
26歳・元SKE矢方美紀さん、乳がん手術公表に踏み切った友の一言