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安倍昭恵夫人 布袋寅泰とカラオケに興じる

Written by  on 8月 27, 2015

8月27日発売の「女性セブン」(小学館)が、ミュージシャン布袋寅泰とファーストレディ安倍昭恵夫人の関係について、思わせぶりに報じ、まるで不倫関係にあるかのごとく、一部の人たちが騒いでいる。実際は、お酒を飲んでカラオケに興じたというだけの話のようだが。
女性セブン2015年9月10日号
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8月下旬のある日の夜11時、南青山の会員制バーに、安倍昭恵・首相夫人(53才)の姿があった。
~中略~
「赤ワインにシャンパンと、ハイペースで飲んでいました。1時間もすると目がトロンとしちゃって、もうベロンベロン。そのうち同席していた人と話もせずに、携帯をいじり始めたんです」(常連客)
日付が変わった0時過ぎ。昭恵さんは誰かに電話をかけ、満面の笑みで話し始めた。ものの数分で通話を終えると、店内に響く声で嬉しそうにこう告げた。
「呼んじゃった! 今からカレ、来るって。うふふ」
そのわずか10分後。黒のジャケットにジーンズ姿の長身男性が颯爽と店に現れた。布袋寅泰(53才)だった。
~中略~
 
深夜2時、昭恵さんはSPらしき男性2人に抱えられるように退店した。その直後に布袋も帰って行った。
 

読売新聞の社内報から、ある退職者のメッセージが掲載拒否に

Written by  on 8月 15, 2015

読売新聞が毎月発行している社内広報誌にある、退職者を紹介する「ご苦労さまでした」の欄で、ある退職者のメッセージが掲載拒否されていたことがわかった。 通常であれば顔写真入りで経歴が記され、記者職であればひと言も掲載されるとのことだが、 『頼んでおいて、それを無断で一方的に反故に』されたという。

以下は27年間籍を置いた読売新聞を離れた記者のブログ。

社内報からも削除された最後のメッセージ 2015-08-02

表記の細かい修正に関するやり取りをして完成させたが、先日、届いた広報誌には私の原稿がすっぽり抜け落ちていた。掲載不可であれば、その理由をきちんと説明するのが筋である。頼んでおいて、それを無断で一方的に反故にするのは、著しく社会常識に反している。新聞社の事なかれ主義は極みに達している。これでは世界最大発行部数を標榜する大新聞社の名折れである。

以下、私が送った社内報に送ったメッセージである。

中国駐在は10年間に及んだ。この間、常に我が身、日本社会のあり方を考えてきた。中国は一党独裁国家で言論の自由がなく、思想も統制されている、と多くの人は知識として知っている。私も赴任前はそうだった。だがそうした国情の中で、想像を絶する犠牲を払いながら自由を勝ち取ろうとする人たちがいることを知った。困難を乗り越え、辛い体験と深い思索に支えられた独自の思想を追求する高邁な人格にも出会った。 そこで自問してみる。「民主国家」の一員であるはずの日本が、果たして民主主義を大切に育て、その成果を享受していると言えるのだろうか。みなが押し黙って、時流に流されることに慣れてしまってはいないか。内向きの発想に閉じ籠もり、台頭する隣国から目をそらそうとしてはいないか。引き続き中国をそして日中を、日本を見続けてゆきたい。(了)

もし掲載拒否が、私のメッセージに対する拒否だとしたら、極めて憂慮すべき事態である。その拒否自体が言論の自由によって立つ報道機関の自殺行為だからである。感謝状として受けた言葉にウソのないことを願いたい。新聞社が危機的状況を迎えていることを自覚すべきである。私は外から、記者魂の復活を訴え続ける。

ゲンダイ「安倍嘔吐 体調悪化」「70年談話は命取り」「アベ政治何から何まで裏目の惨憺」

Written by  on 8月 10, 2015

相変わらずゲンダイが下品な見出しで安倍総理を貶め中。記事では「9月中にはパタリと倒れる可能性もあるのではないか。」との願望?も展開。

「安倍嘔吐 体調悪化」「70年談話は命取り」「アベ政治何から何まで裏目の惨憺」

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「いま周囲は、とにかく総理にストレスが掛からないように気をつけています。本当はストレス発散のために、避暑地で大好きなゴルフを満喫させてやりたい。でも、国会会期中だから長期の休みは難しい。批判されるのは目に見えてますからね。心配なのは、10月以降です。たとえ安保法案を強行成立させても、逆に体調を悪化させてしまうのではないか。人間、課題をクリアし、緊張が解けると、体調を崩しやすい。」(官邸事情通) 安保法案に抗議する声が大きくなり、安倍内閣の支持率は急速に下落している。ストレスがたまっているのは間違いないだろう。9月中にはパタリと倒れる可能性もあるのではないか。(日刊ゲンダイ)

木村伊量・元朝日新聞社長が外国特派員協会のレギュラーメンバーに

Written by  on 8月 6, 2015

日本外国特派員協会(The Foreign Correspondents’ Club of Japan/FCCJ)は7月31日、従軍慰安婦問題についての一連の捏造・誤報問題の責任をとる形で2014年11月14日に朝日新聞社長を辞任した木村伊量(きむら ただかず)氏を協会のレギュラーメンバーとして迎え入れると発表した。

FCCJサイトの説明によるとレギュラー(正会員)は日本を拠点とし、その記事の大部分が海外へ報道される記者を対象としているとのこと。

日本外国特派員協会は、日本に派遣されている外国報道機関の特派員及びジャーナリストのために運営されている会員制社団法人。

CGアーティスト林田宏之さんが死去 FINAL FANTASY、サントリーBOSSのCMを手掛ける

Written by  on 8月 3, 2015

fuhou人気ゲームソフトのFINAL FANTASYや日清のカップヌードル、サントリーBOSSのCM等でCGを担当した林田宏之さんが8月3日、死去。
林田さんは福岡県北九州市生まれ。1990年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業後、CGプロダクションのリンクス(現・イマジカ)、資生堂宣伝部、イエロー、スクウェア(現・スクウェアエニックス)等を経て、2003年リンダを設立。
CGアーティスト、CGディレクターとしてCM、映画、ゲーム、ミュージックビデオ等でCG制作に携わって来た。
林田宏之さんインタビュー動画

[Hiroyuki Hayashida Interview at the Royal Film Commission-Jordan]

火炎瓶テツ氏らが“NHK大包囲” 『安保法制問題がきちんと報道されない』

Written by  on 8月 1, 2015

tw安倍首相と仲が良い籾井会長による指示で、安保法制問題がきちんと報道されない日々が続いているとの考えから、『NHKを取り囲んで、みんなで抗議しよう』との呼びかけが、ある30代の女性により発せられたのを機に、“NHK大包囲”というイベントが8月1日、開催され、活動家の火炎瓶テツ氏らが『NHKは恥を知れ』などというシュプレヒコールをNHKに向けて叫んだ。

やくみつる 「みんなのニュース」出演の安倍総理に「裸の総理だ」

Written by  on 7月 20, 2015

安倍晋三首相が7月20日、フジテレビの番組「みんなのニュース」に生出演し、安全保障関連法案の意義について理解を求めた。 番組の中で漫画家のやくみつる氏が失礼かつ、扇動的態度で挑発する場面がありました。
やくみつる:総理は今、支持率という鉄帷子みたいな強固な衣服をまとってらっしゃったのですが、ここに今大逆風の熱風が吹き荒れて、そうしますと鉄帷子と思っていた支持率という服でさえも、ちぎりかけ、これがこのまますすむと、裸の総理になってしまうのではないかと私は思うわけです。 確かに自民党や与党の皆さんは、まだ盤石な総理をいただいているんだと思うかもしれませんけれど。このものの本質をみているお子達は、「あ総裸だ」と。

[安倍首相緊急生出演 やくみつる「裸の総理だ」 2015年7月20日]
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「やくみつる」の名は麻雀の「役満」からもじったと言われている。 (やくみつる-wikipedia)
[やくみつる 絶対戦わない]
絶対戦わない中国領ニッポンで生き続けることを良しとしてでも
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やくみつる氏は、以前、TVタックル(テレビ朝日)で、自主防衛についてのテーマで議論が行われた際、「絶対戦わない、降参してでも中国領ニッポンで生き続けることを良しとしてでも戦いたくない人間には、ほっといてくれという感じですね」と防衛放棄の自説を述べたこともある。

NHKキャスターの大越健介氏が新潟県知事選に出馬か

Written by  on 7月 16, 2015

NHKキャスターの大越健介氏が新潟県知事選に出馬か
NHK大越健介氏に新潟県知事選出馬の決意聞く-現知事に勝てるのはこの人
NHK大越健介(「ニュースウォッチ9」前キャスター)
7月の日曜日、トレーニングを済ませ自宅へ戻ってきた大越氏。
テレビでのスーツ姿とはまた違う印象だ。
『新潟県知事選出馬の打診はないですよ、正式には。いやあのー
そういう声が聞こえてこないわけでわはないんですけどもハハハ
でも僕はNHKの一職員で非常に恵まれた仕事をさせてもらってきた。
やりがいも感じてるし、仕事を大事に思っています。それだけは間違いないです。
そこから先のことは、憶測を呼ぶようなことは言えないので』
フライデー(2015/07/31),頁:18より
NHKキャスターの大越健介氏が新潟県知事選に出馬か
 
 
 
 
 
 

TBSテレビの安保法案関連のニュースで中核派の構成員が一般市民として登場

Written by  on 7月 15, 2015

今の国会の最大の焦点となっている安全保障関連法案が15日、衆議院の特別委員会で可決されたことを受けて、衆議院議院運営委員会の理事会で、自民党の林委員長は、16日に衆議院本会議を開き、法案の採決を行うことを職権で決めた。
与党側は16日、法案の衆議院通過を図る方針だが、民主党など野党5党は政府案の採決には応じない方針で一致するなど、与野党の攻防が激しくなっている。
このニュースに関連してTBSテレビの『Nスタ』が、中核派の構成員を一般市民として登場させた。


右は7月10日放送TV東京の中核派特集インタビュー。
左が7月15日放送TBSの街頭インタビュー。
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フリージャーナリストが行方不明に

Written by  on 7月 8, 2015

現時点で、氏名などの情報は不明だが、フリージャーナリストが行方不明になっているらしい。
知人だというジャーナリスト 田中稔氏が7日、明かした。


田中稔氏は村山富市元首相(社民党)の元秘書で、社民党の機関紙で社会新報で編集次長も務めた左派系ジャーナリストで秘密法案廃止、沖縄辺野古移設反対、集団的自衛権反対、憲法9条堅持などの論陣を張っている。


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