スポーツ

Jリーグ コンサドーレ札幌ジェイ・ボスロイド選手(35)が意識を失って倒れる

Written by  on 11月 5, 2017

Jリーグ コンサドーレ札幌のジェイ・ボスロイド選手(35)が11月4日、札幌市内での練習中、発作を起こし意識を失った。
同僚のセウソ選手が心臓マッサージを施し、練習の見学に来ていた救命救急士がピッチ内での救護活動を行い、AEDを使用し意識回復。他の同僚選手が見学者に救急車出動を呼びかけ、市内の病院に緊急搬送された。
その後、ツイッターで本人が無事を報告した。病院で再検査を受け、診断を待ち、復帰するか否かを判断するという。
ボスロイド選手は元イングランド代表で2015年から2年間をジュビロ磐田(静岡)に所属後、今年7月にコンサドーレ札幌に加入している。


本人が無事を報告。

元幕内力士 翔天狼(35) 今夏からがん闘病

Written by  on 11月 1, 2017

大相撲の元幕内力士 翔天狼(35=藤島部屋)が今夏からがんを患っていることが、分かった。
同郷のモンゴル出身横綱白鵬が明らかにした。


翔天狼は今年8月に日本国籍を取得し、現役引退後も協会に残ると見られていた。
モンゴル出身の力士では今年の1月に、元小結時天空の間垣親方が悪性リンパ腫のため37歳で亡くなったばかりで、ネットでは驚きの声が広がっている。

時天空さんの事もまだ傷が癒えぬうちにこのニュースが飛び込んできましたから、驚きました。

時天空の事があってからそう経ってないのに…。最近、辛いニュースが続く。

格闘家征矢貴選手の夫人が急性骨髄性白血病で死去 闘病支えた征矢選手と両親に感謝

Written by  on 10月 24, 2017

格闘家の征矢貴選手(パラエストラ松戸)が10月22日、夫人が10月16日に白血病により亡くなったと報告した。享年21歳。19歳で急性骨髄性白血病になり闘病していたとのことで、夫人は6月に更新した自身のブログで『この様な状態でも受け入れてくれはる征矢家のご両親には感謝しかありません』と語り、征矢選手と征矢選手の両親に感謝の思いを綴っていた。

21歳になりました
2017-06-06 21:28:14
なれないと思っていた21歳になりました
20歳は苦しいけど必ず後ろにいてくれる旦那様がいてくれたので毎日笑って過ごせました。
私は19歳で急性骨髄性白血病(M6)になり
20歳で再発し、去年移植が不正着となり
去年の7月から入退院を繰り返している状態になっています
この様な状態でも受け入れてくれはる征矢家のご両親には感謝しかありません
https://ameblo.jp/renren66m/entry-12281410955.html


また、亡くなる数日前のブログでも征矢選手に対する感謝の思いを綴ると共に、征矢選手への応援を願うメッセージを発している。

自叙伝
2017-10-13 06:09:37
ずっと惚気たかってん
ほんまに愛しとるし幸せ
そんな旦那様を泣かしてばかり
うちワガママなんかな
旦那は側にいたいと言う
うちは苦しんでるとこは見せたない
待っとれ〜って気持ち
せやのにやって来はる
まずは貴方が元気になってくれはらな
うちは困る
いつもうちを大切にしてくれる
願いは全て叶えてくれる
なのにうちはたかくんを置いて逝ってしまう
ごめんやで
母さんはうちをボコボコにしはるだけの人で
いつか殺してまうやろっておもてた。
たかくんに出会って、家族というものを教えてもらい、たかくんのお母さんはめちゃうちのことを考えてくれはる。
1人が楽チンだと思ってたけど
2人の方が嬉しいことも2倍になる
人それぞれやけど、うちはホンマにこんな不器用なゴリラに捕らえられたおかげで最後まで自分らしく生きることができました。
いつもうちのやりたい様に決断させてもろて
我慢ばかりさせてん。
骨髄バンクにご協力頂いたのに
死んでしまうことをホンマに申し訳なく思っています。
修斗フライ級の
征矢貴の応援をこれからもよろしくお願いします
本当にありがとうございます。
https://ameblo.jp/renren66m/entry-12321894757.html

元大関若嶋津 サウナから帰宅途中に倒れた状態で発見 一時意識不明の重体 

Written by  on 10月 20, 2017


 
大相撲の元大関、若嶋津の二所ノ関親方が倒れているのが19日見つかりました。
搬送先の病院で4時間に渡る手術を受けたということです。妻高田みづえさんは、報道陣の問い掛けに「今、頑張っています」と答えた。


動画―昭和59年夏場所14日目 北の湖 対 若嶋津

日本ハム2軍の田中幸雄監督が体調不良のため休養へ

Written by  on 10月 8, 2017

日ハム田中幸雄2軍監督が退団
日本ハム2軍(千葉県鎌ケ谷市)の田中幸雄監督が体調不良のため休養、今季限りで退任することが決まった。
田中監督は日本ハム一筋30年の「ミスターファイターズ」で、2014年秋から2軍監督を務めていた。49歳。
ファイターズは2004年の1軍の北海道への本拠地移転に伴い「北海道日本ハムファイターズ」へ改称したが、2軍本拠地は鎌ヶ谷市としている。

ボートレーサーの進藤侑さん(34)が死去

Written by  on 10月 8, 2017

ボートレーサーの進藤侑(しんどう・たすく)さんが10月4日に死去していたことが6日、分かった。34歳。死因は不明。群馬県出身。
from topics.smt.docomo


進藤選手は群馬支部92期、2015年後期から最高位のA1級として活躍。今週の10月1に、戸田競艇場(埼玉県戸田市)で行われたレースにで走っていたばかり。
G1開設64周年記念海の王者決定戦第12r優勝戦 6号艇 進藤侑

ヤクルト今浪隆博内野手(33)が引退 甲状腺機能低下症

Written by  on 10月 4, 2017

プロ野球 東京ヤクルトスワローズから10月3日戦力外通告を受けた今浪隆博内野手(33)が同日、体調不良を理由に現役を引退すると表明した。

「引退しますといいました。今の僕の体では戦えないというのが大きい。病気とまず戦っていかないといけいない。試合に出るにつれて、体の不調が出てくる。医者に診てもらっても数値は正常といわれるが、自分は正常ではないと感じることが多かった。そういう人間が1人でもいると周りに迷惑をかける。申し訳ないなという気持ちもあり、もっと早く言うべきだった。戦力外というタイミングで言えた。区切りが付いた。病名は甲状腺機能低下症、橋本病です」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710030000406.html


今浪選手は2007年に日本ハムに入団。14年途中にトレードでヤクルトへ移籍、2016年3月に血液検査で甲状腺機能の数値に異常が確認され、投薬治療を続けていた。
戦力外通告について|東京ヤクルトスワローズ
今浪隆博応援歌

フィギュア ユリア・リプニツカヤ選手(19)が引退

Written by  on 8月 29, 2017

2014年ロシア・ソチ冬季オリンピックのフィギュアスケート団体で金メダルを獲得したロシアのユリア・リプニツカヤ選手が、引退することが8月28日、明らかに。
リプニツカヤ選手の母が月曜日にタス通信に報告した。拒食症の治療を行っていた欧州から帰国後に決断したという。
-source:http://tass.ru/sport/4512981
その美貌で注目を集めたスター選手が19歳の若さでアスリート人生を終えることに。


Julia Lipnitskaya Sochi Olympics Sochi 2014 1st place

リプニツカヤ選手のラストとなった試合
Julia Lipnitskaia SP 2016 Rostelecom Cup

宇都宮ブリッツェン 増田成幸選手 甲状腺疾患であるバセドウ病の治療中であることを公表 

Written by  on 7月 23, 2017

増田成幸選手記者会見

(2017/05/20公開)
自転車ロードレースのプロチーム 宇都宮ブリッツェンのエースとしてチームを牽引してた増田成幸選手が甲状腺疾患であるバセドウ病の治療中であることを公表。しばらくの間、戦線から離脱し治療に専念することを明らかにした。

宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手は、3月31日~4月2日に開催された「ツール・ド・とちぎ」終了後、体調不良で次戦群馬CSC「JBCF東日本ロードクラシック」を欠場、医師の診断の結果、甲状腺の疾患であるバセドウ病を患っていることが判明した。
これ以降、投薬治療を行っており、当面の間はレース欠場となる。
増田成幸選手は、宮城県仙台市出身の自転車競技選手。1983年10月23日生まれの33歳。

ブラック牛マンさん(50)が死去

Written by  on 4月 29, 2016

福島のアマチュア団体・Sedに所属していたプロレス選手で、映画「プロレスキャノンボール2014」にも出演しているブラック牛マンさんが亡くなった。享年50歳。ゴージャス松野、坂口征夫らプロレス関係者が相次いで追悼メッセージを発している。

ゴージャス松野の『ゴージャスコラム』
大のプロレスファンで、ご自身も福島のアマチュア団体・Sedで活躍されていた『ブラック牛マン』こと佐藤誠さんが今朝他界致しました。
享年50才…体調不良で入院加療中でしたが、薬石効なく本日午前5時30分に長逝されたということです。
彼とは私がプロレスデビューして以来のお付き合いで、彼はいつも私の良き応援者でした。
http://blog.livedoor.jp/gojamatsu/archives/52113164.html


ブラック牛まんさんのTwitterより。