スポーツ

田中巌選手逝去(最高位戦日本プロ麻雀協会B1リーグ)

Written by  on 10月 12, 2018

最高位戦日本プロ麻雀協会は同会B1リーグ所属の田中巌選手(38)について、10月9日午後4時48分、東京都墨田区内の病院で亡くなったことを発表した。
-news:最高位戦日本プロ麻雀協会
8日に協会から急病のため試合延期のアナウンス。試合開始前に都営新宿線で倒れたとの情報も。


8月23日が最終更新の本人のツイッターアカウントでは扁桃腺の痛みと腕のだるさを訴えていた。

J2大宮アルディージャのDF畑尾大翔選手(28) 慢性肺血栓塞栓症の注意呼びかけ『同じ姿勢や水分不足はこの病気を発症しかねません』 

Written by  on 10月 6, 2018

サッカーのJ2大宮アルディージャのDF畑尾大翔選手(28)が、自身の病気である体内に血のかたまりができ、肺の動脈に詰まる「慢性肺血栓塞栓症」についてツイッターやブログで発信を続けている。
畑尾選手は2012年暮れ、病院で「慢性肺血栓塞栓症」と診断され医師から外科手術で肺の動脈内の血栓を取り除く治療法を紹介されたという。
その畑尾選手が自然災害などによる避難所生活者に対し、同じ姿勢でいることや水分不足はこの病気を発症しかね
ないと注意を呼び掛けた。

元横綱曙(49) 昨年4月に倒れた際心臓が37分間停止していた 現在はリハビリに励む日々

Written by  on 9月 28, 2018



元横綱で格闘家の曙(49)が昨年4月に胸の痛みで倒れ、意識不明の重体となり、現在壮絶なリハビリを続けているという。
心臓が37分間停止という危険な状態だったが一命はとりとめた。しかし後遺症で重度の記憶障害となり、自由に身体を動かすことも出来ない状態に。


記憶障害のためリハビリを支える妻が毎晩来ていることも覚えていない。
その曙のもとに元横綱、若乃花の花田虎上(47)が見舞いに訪れた。


花田が病室を訪れると、曙は「お疲れさまです」「忘れるわけないじゃない」。ライバルを覚えていたのだ。現役時代はお互いライバル視しており、ほとんど話したことはなかったというが、この対面で打ち解け、「一緒に両国の土俵に上がろう」との花田の呼びかけに、曙は「その前に飲みに行こう」と応じた。

サイバーエージェントがJ2町田ゼルビアを買収か

Written by  on 9月 28, 2018


スポーツ報知が9月28日、IT大手サイバーエージェントがサッカー・Jリーグ2部のJ2町田ゼルビア(東京・町田市)に対し、10億円以上を投資しクラブ保有株の過半数を取得し、2019年からチーム運営に関わる方針であると報じた。
この報道を受けてサイバーエージェントは公式HPの投資家向け情報で「現在、当該出資については検討しておりますが、開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表いたします」との声明を発表した。
相模原にキャンパスを構えていた青山学院大学に進学後、町田駅前の雀荘に通いつめていたというサイバーエージェントの藤田晋社長は2018年10月からスタートするプロ麻雀リーグ“Mリーグ”渋谷ABEMASの監督に就任することを発表したばかり。

初代タイガーマスク(佐山サトル)「原因不明の体調不良」を告白 パーキンソン病?or自律神経系

Written by  on 9月 21, 2018

初代タイガーマスクである佐山サトル氏(60)が9月20日の原点回帰プロレス後楽園ホール大会で原因不明の体調不良に悩まされていることを報告した。
リングに上がった平井丈雅代表(53)は、初代タイガーマスクが手の震えなどの症状に悩まされていることを説明。
平井代表からマイクを受け取ったタイガーマスクは「プロレスに戻ってきますので待っていてください」と再起を宣言。
パーキンソン病疑い
初代タイガーマスクのブログによれば当初パーキンソン病の疑いと診断されたが….

意識ははっきりしているのですが、
とにかく自分が自分でないようなのです。
以前から病状が疑われていたのは、
実はパーキンソン病です。
3週間前に心臓の先生からもパーキンソンの波形が出ていると指摘され、
また丁度テレビでパーキンソン病の特集が放映されて、当てはまることばかりだったのです。
症状が進行しにくい薬が開発されているというので、一刻も早く病状を確定してもらい、
その薬を飲まなくてはならないと思っていたところ、
暑い日が続いて一気に寒くなった晩がありました。
ついに来た!異常なワナワナ感
普通、起き上がって歩くと治るのですが、今回は一向に治りません。
私はその夜クーラーと扇風機を回していて、非常に体調が悪くなっていたのです。

自立神経説
別の医師に診察してもらったとこと、自律神経系、ストレスと診断されたという。

急遽、専門医に診てもらうことになりました。
以前は、自律神経系だと言われ、リハビリにゴルフをしているのですが、
よく藤原先生と練習に行きます。
その後食事、先生は飲酒
よくセクハラとかパワハラとかが話題になるこの頃ですが、
酒ハラというのはないのでしょうか?
診断の結果
結局、何故かパーキンソンでも筋萎縮症でもありませんでした。
自律神経ならやはりストレス

パーキンソンでないとすれば、腰も肩も治せるため、ストレスのない環境下でリハビリに取り組んできたいという。
-link
https://ameblo.jp/tigersayama/entry-12405009867.html

5年前に脳出血で半身麻痺となった桑島靖寛(空手家)が30枚の板を連続して割る演武に成功

Written by  on 9月 21, 2018

極真カラテの第20回全日本選手権優勝者桑島靖寛(55)。
現在は国際空手道連盟 極真会館の香川県本部桑島道場の代表を務めているが、2012年末に脳出血で意識不明となり集中治療室に入り一命をとりとめ、現在はリハビリを続けている。
その桑島が8月12日に開催された『第23回香川県空手道選手権大会』で、30枚の板を割る演武に成功し話題になっている。
病気後、桑島靖寛師範の生き様の変化とは
「周囲の人への感謝の気持ちを言葉にするようになった」(はるみ夫人)
「自分がこのようなことを言うのはおこがましいのですが、以前は前だけを向いて走っておられましたが、今は支えてくれる人たちへの感謝の気持ちが以前より一層深くなっているように感じます」(師範代を務める松本薫樹氏)
「5年前脳出血で倒れ右半身が麻痺状態となってしまいました。幸い命に別状はありませんでしたが、体が不自由になり以前のように先頭を切って走ることが困難になりました。しかし、それ以前は前だけを向いておりましたが周りを見る機会が増えました。
そこで、見えてきた事は、もちろん軽視してはいなかったですが道場の皆に陰で支えてもらうことによって、私は走り続けることが出来ていたという事でした。不自由になってしまったからこそ再確認することが出来ました。そして、本当にいい仲間がいる素晴らしい道場だと思っております。」(第23回香川県空手道選手権大会のパンフレットに寄せた桑島の挨拶の一部)
via e Fight
桑島師範トレーニング

-link
極真カラテ 桑島道場

格闘家山本KID徳郁さん死去 41歳

Written by  on 9月 18, 2018

格闘家の山本KID徳郁さんの所属ジムKRAZYBEEが9月18日、公式ツイッターでKIDさんが18日に死去したと発表した。


KIDさんは先月26日、自身のインスタグラムで「私事で急なご報告となりますが、私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています」とガン闘病中であることを公表していた。週刊FLASH9月11日号によると2年前に病気が判明していたという。


KIDさんは、レスリングのミュンヘン五輪代表だった山本郁榮氏が父、格闘家山本美憂が姉、レスリング選手山本聖子が妹という格闘技一家の出身。23歳のときプロデビューし、HERO’S初代ミドル級世界チャンピオンとなるなど格闘家として活躍していた。

大相撲の八百長告発 元小結板井の板井圭介さん死去 

Written by  on 8月 17, 2018

現役引退後、大相撲で「八百長が行われている」と告発した元力士板井の板井圭介さんが8月14日、死去。享年62歳。
板井さんは元小結で平成3年に現役引退後、平成12年に、現役時代に行った自身の八百長や他の力士の八百長を告発し、話題となった。板井さんは、糖尿病で人工透析の治療を受けるていたということです。


安倍総理が小平奈緒選手に電話 李相花選手との抱擁「すばらしい光景」

Written by  on 2月 20, 2018

2月19日、安倍総理は、平昌オリンピック スピードスケート女子500メートルでで金メダルを獲得した小平奈緒選手へお祝いの電話をかけ、小平選手が競技終了後、2位の李相花(イ・サンファ)選手に歩み寄り、抱き合い、健闘をたたえ合った件について、「素晴らしい光景だった」と語った。

オグリキャップを育てた瀬戸口勉元調教師が、急性白血病のため死去

Written by  on 11月 15, 2017

オグリキャップを育てた瀬戸口勉元調教師が11月9日、急性白血病のため死去した。
通夜、葬儀は親族のみで営まれ、後日お別れ会が開かれる。
1973年に調教師免許を取得し、地方の笠松競馬から移籍したオグリキャップを手掛け、88、90年有馬記念を制覇。
-source:netkeiba.com