スポーツ

広島カープの元エース 北別府学氏(62)が白血病公表

Written by  on 1月 20, 2020

広島カープの元投手の北別府学氏(62)が1月20日、レギュラー出演している広島ホームテレビの「みみよりライブ 5UP!」に生出演し、白血病であることを公表した。
2年前に成人T細胞白血病と診断され、昨年の11月位から数値が上がり出してきたため、明日21日から広島県内の病院に入院するとのことで、今後は抗がん剤療法で白血球の数値を抑えつつ、ドーナを待ち骨髄移植を希望しているという。

プロレスラー ケンドー・ナガサキさん(71)が死去

Written by  on 1月 14, 2020

大日本プロレスが1月13日、オフィシャルサイトで、かつて所属していたプロレスラー ケンドー・ナガサキさん(71)が死去したと公表した。1月12日に千葉県市原市内の自宅で亡くなっているところを知人に発見されたという。
12月18日横浜文化体育館大会のオープニングVTRで久しぶりに大日本プロレスの会場に戻ってきたばかりの訃報。

積み重ねてきたもの。
盛り上げてきたもの。
造り上げたデスマッチ。
ケンドー・ナガサキがナガサキという名前を名乗ったこのリング。

今、この場に生きるデスマッチファイターとして崩さず絶さず、
それが我々の天命。
ご冥福をお祈り致します。
— 塚本 拓海 (@Tsuka_Ikitsuki)

ケンドー・ナガサキこと桜田一男さんが亡くなられた。
昔若い頃に二人でアメリカやプエルトリコで一緒に暴れ回った想い出が、走馬灯のように世蘇る。
俺が人工関節の手術をした後も、心配して電話をくれて、マスターズに出てくれる約束もしていたのに。。残念でなりませんが、御冥福をお祈りします。
— 武藤敬司(@muto_keiji)

亡くなる数日前まで、イベントに参加したり、パーティに参加するなどしていた。


(新日本 015) ケンドー・ナガサキ のテーマ

【喧嘩屋対決 】前田日明vsケンドーナガサキ

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大日本プロレス official website

白血病の治療を受けていた競泳の池江璃花子選手(19)が自身の公式サイトで退院したことを公表

Written by  on 12月 17, 2019

東京都内の病院で白血病の治療を受けていた競泳の池江璃花子選手(19)が自身の公式サイトで退院したことを公表した。
池江選手は直筆メッセージで、
「2024年のパリ五輪出場、メダル獲得という目標で頑張っていきたいと思います」
と記した。

東京パラリンピック開閉会式演出はKERA氏と小林賢太郎氏

Written by  on 12月 9, 2019

『東京パラリンピック2020』の開会式演出をケラリーノ・サンドロヴィッチ氏、閉会式演出を小林賢太郎氏が手掛けることと、両式の出演者を一般公募することが発表された。
出演者募集は12月10日からスタートするという。

スケジュール
2019年
12月9日:募集告知
12月10日~2020年1月10日:募集受付期間
2020年
1月:第一次審査(書類・動画審査)
2月上旬:第一次審査(書類・動画審査)の結果通知(予定)
2月29日、3月1日、3月7日、3月8日:第二次審査(面接審査(都内))
※審査は上記4日のうちいずれか1日を予定。
※応募時に参加可能日を全てご記入ください。
3月下旬:第二次審査結果通知(予定)
4月:説明会(都内)※複数回実施予定
5月~8月:自主練習及びリハーサル期間
8月中旬:オリンピックスタジアムでのリハーサル
8月25日:東京2020パラリンピック競技大会開会式本番
8月下旬~9月上旬:関東近郊でのリハーサル(数日想定)
9月6日:東京2020パラリンピック競技大会閉会式本番
https://tokyo2020.org/jp/games/ceremony/paraentertainer/

ラグビートップリーグのサントリー真壁伸弥選手(32)が現役引退

Written by  on 11月 15, 2019

ラグビートップリーグのサントリー真壁伸弥選手(32)が現役引退を発表。仙台市出身。仙台工高、中央大学を経てサントリー入りし、2009年度にトップリーグ新人賞。不整脈を患っているという。
11月上旬に受けたインタビューによると普通の人よりも息切れをするタイプの体調不良とのこと。

2019年11月15日

#662真壁 伸弥

――引退はラグビーワールドカップが終わったということでの区切りでしょうか?

それもありますけれど、体調不良が起こる頻度が多くなってきて、それで練習を抜けることが多くなって、チームに迷惑をかけてしまいますし、コーチたちのプラン作りにも影響を与えてしまうこと。あまり練習ができていなくても沢木さん(前監督)は無理して使ってくれたこともあったんですが、神戸製鋼戦などギリギリの勝負のところで勝てませんでしたし、自分自身でも体が重く感じて、「もうダメだな」と思いました。

僕の場合は普通の人よりも息切れをするタイプの体調不良でした。なので、フィットネストレーニングができなくて、フィットネスの負荷をかけると体調不良になることが多かったので、怖くて負荷をかけられなくなってしまいました。
https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/spirits/1911-662.html

プロレスラー保坂秀樹選手(48)が大腸ガン,肝臓ガン公表 応援大会が12月27日に開催

Written by  on 11月 13, 2019

プロレスラー保坂秀樹選手(48)が、大腸ガンと肝臓ガンであることを公表。
その応援大会が12月27日に開催されることが決まった。
プロレスラー大仁田厚の弟子である保坂は、8月に体調の異変を感じ、9月13日に緊急入院。検査の結果、医師から大腸ガンステージ4で、肝臓にもガンが転移していることを告知された。

大仁田厚公式twitter

『ちゃらちゃらしたところは一切見せるものではない。』『余計なことを言わず、黙々と相撲を取っていても人気が出るという昭和の香りがする力士を育てたい』元大相撲横綱(第72代) 稀勢の里の力士のSNS不要論

Written by  on 11月 5, 2019

第72代横綱稀勢の里が大相撲について、神秘的な魅力があるとし、敷居の高さを保つべきとの特論をスポーツ雑誌NUMBERで展開している。現役時代は寡黙とも言われていたが、寡黙なのではなくあえて、黙していたらしい。

「やはり、この時代にちょんまげを結い、着物を着ている。相撲には神秘的な魅力がある。だから力士たちには他のスポーツとの違い、伝統文化ならではの敷居の高さを保ってほしい。ツイッターとかSNS(会員制交流サイト)を力士がやる意味が全く分からないし、ちゃらちゃらしたところは一切見せるものではない。
本当のファンががっかりするだろうし、敷居が下がると相撲を見たいと思ってくれる人も少なくなる。自分の場合は余計なことを言わず、黙々と相撲を取っていても人気が出るという昭和の香りがする力士を育てたいと思っている」
https://number.bunshun.jp/articles/-/833493?page=2

俳優、ミュージシャンにも通じる意見か。

ジョン・コーツIOC調整委員長 トライアスロンやマラソンスイミング(男女10キロ)等で「暑さ対策に課題が残る」と問題を提起

Written by  on 11月 4, 2019

国際オリンピック委員会のジョン・コーツ調整委員長が東京都に対し、競技会場を札幌市へ移す案が浮上している東京五輪のマラソンと競歩以外の競技について、トライアスロンやマラソンスイミング(男女10キロ)等で「暑さ対策に課題が残る」と問題を提起していたという。
via https://www.sankei.com/tokyo2020/news/191029/tko1910290007-n1.html

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長は、トライアスロンや馬術競技について、朝の早い時間に行う等の議論が行われていると発言。

In a joint press conference dominated by the decision to move marathon and race-walk events to Sapporo amid fears over extreme heat, Tokyo 2020 President Yoshirō Mori confirmed talks around other events.

“Discussions have been taking place over the times of competition for triathlon and equestrian,” he said.
https://www.insidethegames.biz/articles/1086529/tokyo-triathlon-equestrian-start-times

元女子バレーボール日本代表稲葉香菜子さんが死去

Written by  on 10月 20, 2019

元女子バレーボール日本代表稲葉香菜子さんが10月13日に病気により死去したと所属事務所の株式会社エールが15日発表した。享年38歳。


弊社所属講師 稲葉香菜子(旧姓内藤)儀 かねてより病気療養中のところ
10月13日38歳にて永眠いたしました。
ここに生前のご厚誼を感謝申し上げますとともに、謹んでお知らせいたします。

山梨県甲府市出身。2001年から女子バレーボールチーム武富士バンブーで活躍。2009年にNECレッドロケッツに移籍。2012年に引退後は講演会、解説などで活躍していた。

巨人阿部慎之助捕手(40)が今季限りで現役を引退

Written by  on 9月 24, 2019

巨人阿部慎之助捕手(40)が今季限りで現役を引退することが23日、明らかになった。


阿部慎之助選手が引退。
今シーズンは代打で3割の成績を残していたが本人が決断した。