スポーツ

ラグビートップリーグのサントリー真壁伸弥選手(32)が現役引退

Written by  on 11月 15, 2019

ラグビートップリーグのサントリー真壁伸弥選手(32)が現役引退を発表。仙台市出身。仙台工高、中央大学を経てサントリー入りし、2009年度にトップリーグ新人賞。不整脈を患っているという。
11月上旬に受けたインタビューによると普通の人よりも息切れをするタイプの体調不良とのこと。

2019年11月15日

#662真壁 伸弥

――引退はラグビーワールドカップが終わったということでの区切りでしょうか?

それもありますけれど、体調不良が起こる頻度が多くなってきて、それで練習を抜けることが多くなって、チームに迷惑をかけてしまいますし、コーチたちのプラン作りにも影響を与えてしまうこと。あまり練習ができていなくても沢木さん(前監督)は無理して使ってくれたこともあったんですが、神戸製鋼戦などギリギリの勝負のところで勝てませんでしたし、自分自身でも体が重く感じて、「もうダメだな」と思いました。

僕の場合は普通の人よりも息切れをするタイプの体調不良でした。なので、フィットネストレーニングができなくて、フィットネスの負荷をかけると体調不良になることが多かったので、怖くて負荷をかけられなくなってしまいました。
https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/spirits/1911-662.html

プロレスラー保坂秀樹選手(48)が大腸ガン,肝臓ガン公表 応援大会が12月27日に開催

Written by  on 11月 13, 2019

プロレスラー保坂秀樹選手(48)が、大腸ガンと肝臓ガンであることを公表。
その応援大会が12月27日に開催されることが決まった。
プロレスラー大仁田厚の弟子である保坂は、8月に体調の異変を感じ、9月13日に緊急入院。検査の結果、医師から大腸ガンステージ4で、肝臓にもガンが転移していることを告知された。

大仁田厚公式twitter

『ちゃらちゃらしたところは一切見せるものではない。』『余計なことを言わず、黙々と相撲を取っていても人気が出るという昭和の香りがする力士を育てたい』元大相撲横綱(第72代) 稀勢の里の力士のSNS不要論

Written by  on 11月 5, 2019

第72代横綱稀勢の里が大相撲について、神秘的な魅力があるとし、敷居の高さを保つべきとの特論をスポーツ雑誌NUMBERで展開している。現役時代は寡黙とも言われていたが、寡黙なのではなくあえて、黙していたらしい。

「やはり、この時代にちょんまげを結い、着物を着ている。相撲には神秘的な魅力がある。だから力士たちには他のスポーツとの違い、伝統文化ならではの敷居の高さを保ってほしい。ツイッターとかSNS(会員制交流サイト)を力士がやる意味が全く分からないし、ちゃらちゃらしたところは一切見せるものではない。
本当のファンががっかりするだろうし、敷居が下がると相撲を見たいと思ってくれる人も少なくなる。自分の場合は余計なことを言わず、黙々と相撲を取っていても人気が出るという昭和の香りがする力士を育てたいと思っている」
https://number.bunshun.jp/articles/-/833493?page=2

俳優、ミュージシャンにも通じる意見か。

ジョン・コーツIOC調整委員長 トライアスロンやマラソンスイミング(男女10キロ)等で「暑さ対策に課題が残る」と問題を提起

Written by  on 11月 4, 2019

国際オリンピック委員会のジョン・コーツ調整委員長が東京都に対し、競技会場を札幌市へ移す案が浮上している東京五輪のマラソンと競歩以外の競技について、トライアスロンやマラソンスイミング(男女10キロ)等で「暑さ対策に課題が残る」と問題を提起していたという。
via https://www.sankei.com/tokyo2020/news/191029/tko1910290007-n1.html

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長は、トライアスロンや馬術競技について、朝の早い時間に行う等の議論が行われていると発言。

In a joint press conference dominated by the decision to move marathon and race-walk events to Sapporo amid fears over extreme heat, Tokyo 2020 President Yoshirō Mori confirmed talks around other events.

“Discussions have been taking place over the times of competition for triathlon and equestrian,” he said.
https://www.insidethegames.biz/articles/1086529/tokyo-triathlon-equestrian-start-times

元女子バレーボール日本代表稲葉香菜子さんが死去

Written by  on 10月 20, 2019

元女子バレーボール日本代表稲葉香菜子さんが10月13日に病気により死去したと所属事務所の株式会社エールが15日発表した。享年38歳。


弊社所属講師 稲葉香菜子(旧姓内藤)儀 かねてより病気療養中のところ
10月13日38歳にて永眠いたしました。
ここに生前のご厚誼を感謝申し上げますとともに、謹んでお知らせいたします。

山梨県甲府市出身。2001年から女子バレーボールチーム武富士バンブーで活躍。2009年にNECレッドロケッツに移籍。2012年に引退後は講演会、解説などで活躍していた。

巨人阿部慎之助捕手(40)が今季限りで現役を引退

Written by  on 9月 24, 2019

巨人阿部慎之助捕手(40)が今季限りで現役を引退することが23日、明らかになった。


阿部慎之助選手が引退。
今シーズンは代打で3割の成績を残していたが本人が決断した。

阪神の横田慎太郎選手が引退 脳腫瘍後遺症で打った球見えず、投手の球も二重

Written by  on 9月 24, 2019

脳腫瘍からの完全復活を目指してきた阪神横田慎太郎外野手(24)が9月22日、兵庫県西宮市内の球団事務所で会見し、今季限りでの現役引退を発表した。
『球が二重に見えるなどの後遺症』
があり、決断したという。
球団に関わる仕事を打診されているが、両親らと相談した上で最終結論を出すという。
2017年2月に脳腫瘍が判明し、治療生活に
入団4年目だった2017年2月、頭痛の症状を訴え、脳腫瘍が判明。
半年の闘病生活を経て、2017年8月下旬には症状が消え安定した状態となる「寛解」と診断されリハビリを開始したが、実戦復帰はかなわず、ユニホームを脱ぐ決断をした。

ステージ4のガンもリングで闘う格闘家

Written by  on 6月 5, 2019

ネットニュースthe SOCIALが6月4日、2年前、24歳の時に肝臓に10センチのガンがみつかり摘出、その後再発し肺にも転移しステージ4のガンと診断された格闘家高須将大さんの特集を放送した。

「肝臓がんとネットで検索したけど、5年生存率とか予後何年とかいっぱい書いてあって、調べられなかったんですよね、怖くて」(高須選手)
「5年も生きられないと思った時、5年のうちにあと1試合出てやろうと思ってたくらい、これ以上熱くなれるものはないので――自分の生きがいです、格闘技は」(高須選手)
腫瘍が見つかってから2年間、2度の開腹手術や抗ガン剤治療により、現在ガンは取り除かれ、経過観察中とのこと。
2019年5月、治療後の初試合で勝利した高須さん。「がん=死」みたいなイメージを壊したくて、あえてその経験を公表して試合に出場しているという。
高須選手は茨城県稲敷市出身、茨城県かすみがうら市在住。

 

格闘家の真足関十段こと花井岳文氏が死去

Written by  on 6月 2, 2019

格闘家の“真足関十段”こと花井岳文氏に死去の報。
まだ40代ということもあり、ネットでは早すぎる死を惜しむ声があふれている。

『花井 岳文さん亡くなったのか…
まだ47ぐらいだよな…』
『花井さん…はえーよ
まだ一緒にすっぽんもウナギも捕まえてねーよ』

花井岳文さん追悼動画

訃報 真足関十段 花井岳文さん
いま立ち上げに向けての準備が最終段階に差し掛かろうとしてる“石垣島柔術キャンプ”
そこに協力を申し出てくれた格闘技仲間がいました。
有名格闘家の“真足関十段”こと花井岳文さんです。
http://blog.livedoor.jp/tfstyles/archives/52076117.html

幻のモスクワ五輪体操女子代表笹田(旧姓加納)弥生氏(56)が死去

Written by  on 5月 29, 2019

日本体操協会は5月28日コーチ育成委員会副委員長、体操競技部長の笹田(旧姓加納)弥生氏(56)が永眠したことを公表した。
加納さんは日本がボイコットした1980年モスクワ五輪体操女子代表。
全日本選手権で3度、4度のNHK杯個人総合優勝歴を誇る。
現在は日本体操協会で後進の指導にあたっていた。
-link
日本体操協会

長女も体操選手として活躍
2013,2014年に全日本選手権を制した笹田夏実選手は弥生さんの長女。
女子 体操 床 笹田夏実