仙谷由人元官房長官が肺ガンで死去

Written by  on 10月 16, 2018

民主党政権で菅内閣の官房長官を務めた仙谷由人元衆議院議員が、10月11日、死去。72歳。
東日本大震災の発生後は、官房副長官に起用され、被災者支援に尽力した。
56歳の時に罹った胃ガンを克服したが肺ガンでの死去。

胃を全部取ってしまったわけだから、これからは食事の取り方が問題なんだ。1回に食べられる量が少なくなって、しかも早く食べることができない。これから半年か1年ぐらいは1日5回か6回に分けて、30分間かけてゆっくりよく噛んで食べるしかない。食後は30分休むことが必要なんです。1日5時間以上も食事に費やす。これまで、飲み込むように食事してたから、これが大変だよね。
http://y-sengoku.com/06/02/020215.html

生活保護受給者は今年の10月から原則ジェネリック医薬品(後発医薬品)に

Written by  on 10月 16, 2018

生活保護受給者は今年の10月1日から、から原則ジェネリック医薬品(後発医薬品)しか使用できなくなったという。


京都市の資料によると、一般名処方や、後発医薬品への変更を可とする銘柄名処方を行った場合には、薬局において、原則として後発医薬品 として後発医薬品しか調剤できなくなったそうで、薬局において先発医薬品 において先発医薬品を調剤する必要性があると考えられた場合は、やむを得ない場合を除き、処方医に疑義照会を行い、その判断を確認した上でなければ調剤できなくなったとのこと。
(PDF)city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles

でんぱ組.incの夢眠ねむが卒業,芸能界引退を発表

Written by  on 10月 14, 2018

女性アイドルグループでんぱ組.incの夢眠ねむが10月13日、ツイッターで、グループからの卒業と芸能界引退を発表した。
2019年1月7日に開催予定の日本武道館公演で卒業、3月末日をもって芸能界を引退し、キャラクタープロデュースなどの活動をしていくという。

モスバーガー 韓国店舗のトレー表記「ご安心下さい。モスバーガーコリアは日本産食材を使用していません」を謝罪

Written by  on 10月 13, 2018

モスバーガーを展開するモスバーガーフードサービスは10月12日、同社の合弁会社であるモスバーガーコリアが運営する韓国のモスバーガー店舗におけるトレーの表記に誤解を招く表現があったと謝罪した。


トレーには「ご安心下さい。モスバーガーコリアは日本産食材を使用していません」と表記されていたという。


ソウル出身で現在関東在住の崔碩栄氏が『今年の夏、韓国で見た風景。』とツイッターで報告、拡散されていた。

田中巌選手逝去(最高位戦日本プロ麻雀協会B1リーグ)

Written by  on 10月 12, 2018

最高位戦日本プロ麻雀協会は同会B1リーグ所属の田中巌選手(38)について、10月9日午後4時48分、東京都墨田区内の病院で亡くなったことを発表した。
-news:最高位戦日本プロ麻雀協会
8日に協会から急病のため試合延期のアナウンス。試合開始前に都営新宿線で倒れたとの情報も。


8月23日が最終更新の本人のツイッターアカウントでは扁桃腺の痛みと腕のだるさを訴えていた。

AKB48 Team8山田菜々美(18)が、体調不良のため10月10日からAKB48の活動休止

Written by  on 10月 12, 2018

AKB48 Team8 兵庫県代表 山田菜々美(18)が、体調不良のため10月10日からAKB48の活動を休止すると発表した。
休止期間は未定。
「活動休止中は、プライベートメールをはじめ、各種SNSの更新、握手会もお休みさせていただきます」
「ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承を賜れますと幸いに存じます」
としている。
-link
https://www.akb48.co.jp/news/detailpage/31123626
山田は今年、怪談集『怪談実話傑作選 弔』に収められたエピソードを、映画化した「黒看(クロカン)」で映画に初出演で初主演するなど、女優としても活躍の場を広げている。

SF作家山本弘さん(62) 脳梗塞で闘病していた 病気で倒れた人はプライド,世間体などなんか気にするな!

Written by  on 10月 12, 2018

SF作家、山本弘さんが脳梗塞で闘病中であることを公表した。今年の5月10日から9月5日まで入院していたという。幸い、今では立ち直り、パソコンで文章を打てるようにまでなっているという。倒れた時、山本さんは「世間体を気にして、発見されるのを遅らせていた」ことから、
「あんたなあ、プライドなんか気にしてる場合か⁉ 生命にかかわることもあるねんで! いっそ家の前でごろんと横になって、誰かに見つけてもらうべきやったんや!」
と叱られたという。
山本弘の闘病日記第1話 第一日の出来事(2018/10/9公開)によると、
山本さんは自分の家から徒歩5分のマンションを仕事場にしているが、その仕事場で今年の5月10日、その日は朝から何かがおかしくて、打ち間違いが多く、原稿が進まなく、使い慣れているWORDの使い方がよく分からなくなっていたという。

「あとから思えば、脳の正常な判断力が失われていたのだ。」(山本弘)
山本弘の闘病日記-カクヨム

その後、尿意を催し、トイレに行きたくなり。その時にようやく、肉体にも異常が起きているのに気づいたという。身体のバランスが取れず、ドアノブを回すといったありふれた行為が難しくなり、ズボンのチャックを下ろすことさえ難しくなったという。無事に用は足せたが、トイレで立てなくなり、そのまま1時間以上もトイレに座っていたという。
その後、やっとの思いで、マンションの通路にまで出たという。

すでにあたりは真っ暗だった。どうやって歩いたのかよく覚えていない。ふらふらで周囲のことなど認識できない状況だった。よく車に跳ねられなかったものだと、後になってぞっとしてる。
ようやく家の前までたどり着いた。そこで緊張の糸が途切れたのか、僕は玄関のドアの前でへなへなと崩れおちた。
そんな状況になってもまだ、僕はまだ「世間体」を気にしていた。ドアの前で倒れているみっともない姿を見られるわけにいかない。なんとか下半身をひきずって、玄関の門扉の内側に身体を押しこめた。近所の人のバイクが通り過ぎる音がしたが、僕には気がつかないようだった。
さてこれからどうする。
妻と娘に家から出てきてほしい。僕の窮状に気づいてほしい。
だが、家族が暮らす部屋は。ドアからかなり離れたところにある。大きな声は出ない。どんどんとドアをノックしようにも、とてもそんな力はない。チャイムはとても手が届かない。知らせる方法がない……。

このまま死ぬのかなと、思ったという。
玄関先で一時間ほど倒れていた、その時、

ふと名案を思いついた。僕のポケットにはスマホがある。これで自宅に電話をかければいいではないか。
(もっと早く思いつけ、と言いたくなるが、当時の僕はそれほどまでに知能が低下していたのだ)

何を言った覚えていないが、混乱した口調から、家族は異常事態に気づいたのであろう。玄関のドアが開いたという。

妻はすぐに救急車を呼んだ。危機は去ったと知り、僕はほっとした。そう、ちょっとした病気に違いない。病院で治療を受ければ、明日か、悪くても数日後には元通りになれるに違いない。
娘の美月も外に出てきた。今は大学生。卒論や就職活動で大変な時期だ。ああ、お前にも迷惑をかけてしまったな……。
救急車が到着するまでの間、美月は僕を抱き起して、玄関先に座らせ、肩を抱いて支えてくれた。
「お父さん、だいじょうぶ」
「もうじき救急車が来るからね」
と優しくはげましてくれた。ああ、なんていい娘なんだろう。僕は愛おしくなって、おもわず感謝の言葉を口にしたくなった。
その時、僕の心に戦慄が走った。
「LdV&3#jW$n0」
自分が何を言ってるのか分からない!
言葉が通じない! 娘に感謝の言葉を口することさえできないのだ!

その後、救急車到着。
第2話第一話・補足(2018/10/9)によると、山本さんの妻は老人保健施設で働いていた経験が長かったため、言葉の不自由なお年寄りとの会話に慣れており、脳梗塞の症状に詳しかっあたため、山本さんの電話での声を聞いて、脳梗塞と察知し、救急車をすぐに手配したとのこと。

妻と結婚したことを感謝した経験は数え切れないほどあるが、今回も妻の経験によって救われたわけである。
しかし、同時に妻に怒られた。僕が世間体などを気にして、自分で発見されるのを遅らせていたことを知られたからだ。
「あんたなあ、プライドなんか気にしてる場合か⁉ 生命にかかわることもあるねんで! いっそ家の前でごろんと横になって、誰かに見つけてもらうべきやったんや!」

とりあえず、この病気で倒れた人はプライドなんか気にするな! という妻の言葉を伝えておく。

山本弘の闘病日記-カクヨム

芦野修埼玉県新座市議(50)が急逝

Written by  on 10月 7, 2018

さる9月30日、日本共産党の芦野修市議が急逝した。
芦野市議は1968年市生まれの50歳。2012年から新座市議で現在2期目。2018年7月17日に50歳の誕生日を迎えたばかり。
議会運営委員、文教生活常任委員会副委員長、志木地区衛生組合議員等を歴任。
芦野修埼玉県新座市議(50)が急逝

J2大宮アルディージャのDF畑尾大翔選手(28) 慢性肺血栓塞栓症の注意呼びかけ『同じ姿勢や水分不足はこの病気を発症しかねません』 

Written by  on 10月 6, 2018

サッカーのJ2大宮アルディージャのDF畑尾大翔選手(28)が、自身の病気である体内に血のかたまりができ、肺の動脈に詰まる「慢性肺血栓塞栓症」についてツイッターやブログで発信を続けている。
畑尾選手は2012年暮れ、病院で「慢性肺血栓塞栓症」と診断され医師から外科手術で肺の動脈内の血栓を取り除く治療法を紹介されたという。
その畑尾選手が自然災害などによる避難所生活者に対し、同じ姿勢でいることや水分不足はこの病気を発症しかね
ないと注意を呼び掛けた。

ドナルド・トランプ米大統領 靴にトイレットペーパーに見える紙をつけエアフォースワンに乗り込む

Written by  on 10月 5, 2018

アメリカのドナルド・トランプ大統領が10月5日、ミネアポリスでの集会に向け、大統領専用機エアフォースワンに乗り込む際、靴にトイレットペーパーに見える紙をくっつけたままの状態でタラップを上がったと話題に。
(この件を報じたnews.com.auによるとトイレットペーパーであるかどうかまでは確認することはできていないという。)