阪神の横田慎太郎選手が引退 脳腫瘍後遺症で打った球見えず、投手の球も二重

   on 9月 24, 2019 

脳腫瘍からの完全復活を目指してきた阪神横田慎太郎外野手(24)が9月22日、兵庫県西宮市内の球団事務所で会見し、今季限りでの現役引退を発表した。
『球が二重に見えるなどの後遺症』
があり、決断したという。
球団に関わる仕事を打診されているが、両親らと相談した上で最終結論を出すという。
2017年2月に脳腫瘍が判明し、治療生活に
入団4年目だった2017年2月、頭痛の症状を訴え、脳腫瘍が判明。
半年の闘病生活を経て、2017年8月下旬には症状が消え安定した状態となる「寛解」と診断されリハビリを開始したが、実戦復帰はかなわず、ユニホームを脱ぐ決断をした。

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Category : スポーツ

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