ステージ4のガンもリングで闘う格闘家

   on 6月 5, 2019 

ネットニュースthe SOCIALが6月4日、2年前、24歳の時に肝臓に10センチのガンがみつかり摘出、その後再発し肺にも転移しステージ4のガンと診断された格闘家高須将大さんの特集を放送した。

the SOCIAL

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「肝臓がんとネットで検索したけど、5年生存率とか予後何年とかいっぱい書いてあって、調べられなかったんですよね、怖くて」(高須選手)
「5年も生きられないと思った時、5年のうちにあと1試合出てやろうと思ってたくらい、これ以上熱くなれるものはないので――自分の生きがいです、格闘技は」(高須選手)
腫瘍が見つかってから2年間、2度の開腹手術や抗ガン剤治療により、現在ガンは取り除かれ、経過観察中とのこと。
2019年5月、治療後の初試合で勝利した高須さん。「がん=死」みたいなイメージを壊したくて、あえてその経験を公表して試合に出場しているという。
高須選手は茨城県稲敷市出身、茨城県かすみがうら市在住。

 

Category : スポーツ

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