山口達也 誰にも気づかれないほど激変 『足元がふらつき、路上に座り込む』

   on 5月 16, 2019 

NEWSポストセブンが5月16日、昨年5月にTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所を退所した山口達也の現在の様子をキャッチした。

NEWSポストセブン

『2019年5月上旬の午後1時、都内の駅から家までの約15分間のウオーキングは一時中断。それから5分、山口は身を起こすと、再び歩き始めて自宅に向かった。だが時折足元がふらつき、また路上に座り込む。』
この男性がTOKIOの元メンバー、山口であることを、道行く人は誰もいない。
脱退の原因となった事件の発覚後、山口はアルコール依存症の疑いがあると報じられたが、本当の病名は『躁鬱病』だったという。
躁鬱病の正式名称は「双極性障害」。気分が晴れてハイテンションになる「躁状態」と憂鬱で無気力になる「鬱状態」とを繰り返す病気で、日本における患者の割合は、1000人に4~7人とされる。

「彼は5年以上前から躁鬱で精神的に不安定な状態が続いており、不安を打ち消そうとアルコールを頼ってトラブルを起こすことがありました。1年前の事件も長年にわたる病気が背景にあり、事件後の山口さんは“今度こそ絶対に治す”と本腰を入れて、専門的な医療機関で治療を始めました。昨年夏ごろにはこの病院を退院し、定期的に通院しながらカウンセリングやリハビリを続けています」
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