[千葉]復旧進まず 雨漏りで住宅内に大量のカビ

   on 9月 22, 2019 
NHK

NHK

台風15号で多くの被害が出た千葉県館山市の沿岸部では、雨漏りした住宅内に大量のカビが生える被害も出ていて、住民は台風17号の接近で状況がさらに悪化するのではないかと不安を抱えています。館山在住の小林信夫さんの住宅は、屋根や窓が飛ばされて2階が吹きさらしの状態。小林さんは2階の床や廊下にブルーシートを張ったうえで1階で暮らしているが、雨が降ると雨水が寝室や廊下に大量に流れ込んでくるということです。このため被害の数日後には室内にカビが生え始め、今ではカビが1階の天井一面を覆い尽くしていまるという。寝室が使えなくなったため、小林さんは現在、居間に並べたいすの上に布団を敷いて寝ていますが、日増しに強くなるカビ特有の臭いに加え雨漏りの音もあって眠れなくなり、今では睡眠導入剤が手放せないということです。

こうした状況の中、現在自衛隊は、千葉県被災地において、支援活動を実施している。
訪れる方々に気持ち良く利用してもらうために準備を整えて利用を待っているという。

Category : 災害

iiiii

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA