乳がん公表から5年の伊勢みずほアナ 経過を報告

   on 10月 31, 2019 

フリーアナウンサーの伊勢みずほ(42)が10月30日、「私事ですが5年が過ぎました」のタイトルでブログを更新、乳ガン診断を受けてから5年を経ての検査結果を報告した。
1カ月前の検査結果では腫瘍マーカーの数値が上がっており、転移を心配していたというが今回CT、MRI検査を受た結果、
「主治医の先生が『大丈夫でしたよ』と前回は無かった笑顔を見せてくださいました。その日の血液検査で腫瘍マーカーの数値が下がっていました」と報告。
伊勢アナは2015年2月に「突然の公表ですみません。乳ガンが見つかり昨年の夏に手術を終え今は抗がん剤で治療を続けています。」
「去年の5月にガンが見つかってから
ずっとずっと悶々としていましたが
皆さんに報告しちゃえることで少し気持ちがまた前に進めるはず!」
と公表していた。

伊勢みずほアナ
宮城県仙台市出身
元BSN新潟放送アナウンサー(2002~2009)
お魚マイスターアドヴァイザー
著書に自身の体験をベースにした『がんのち晴れ~キャンサーギフトという生き方~』(新潟日報事業社)。
公式ブログ:https://ameblo.jp/isemizufo/entry-12540610749.html

抗がん治療による脱毛ストレスにおススメのケアニット amuamu フリーアナウンサー 伊勢みずほさんのレビューコメント
「抗がん剤治療中にこういう帽子と出会いたかった!!私の場合、髪の毛がすべて抜けてからというもの頭皮も敏感になり、締め付けるのも蒸れるのも本当に嫌だった。
デザインも限られていて。。。お洒落を楽しめないのも、とってもつまらなかった。」(伊勢アナ)

関栄ニット ニット帽でガン患者支援
伊勢アナが紹介していたのはニット製品の産地の新潟県見附市でガン治療患者向けの帽子を作っている関栄ニットの製品。

Category : メディア

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