山形県のクマ肉 100ベクレル/kg以下の場合 出荷解禁へ

Written by  on 3月 21, 2016 

原発事故による影響で、出荷が制限されていた山形県のクマ肉について、農水省は3月17日付で、食肉処理加工施設での検査で、放射性セシウムが1キロ当たり100ベクレル以下だった場合、出荷制限を解除すると発表した。
山形県は2012年4月の検査で県内で捕獲したクマの肉から国の基準値を超える放射性セシウムが検出されたため、県内全域で出荷できなくなっていた。
クマ肉の出荷制限は福島県、岩手県、宮城県、群馬県、新潟県が対象となっている。
http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2016/03/17211143/press_file02.pdf

Category : 食品

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