福島原発事故被害者弁護団の竹内佑馬弁護士が死去  

Written by  on 11月 26, 2015 

愛媛県松山市出身で国・東電を被告とした損害賠償請求訴訟の弁護団に参加するなど、福島原発問題の訴訟に関わっていた竹内弁護士が11月22日に亡くなられたとのこと。
profile:竹内佑馬弁護士
1981年12月松山市生まれ。2011年9月に司法試験合格。12年12月に弁護士資格を取得、いわき市の広田次男法律事務所に入所し、原発問題にとりくむ。
(http://blogs.yahoo.co.jp/ehimekc/9638801.html)

弁護士キラーで一時名を馳せた、竹内佑馬氏が鬼籍に入ったそうです(裏付確認済み)
facebook|菅藤 浩三

弁護士自治を考える会
愛媛県弁護士会 竹内祐馬弁護士(47606)が11月22日にお亡くなりに
なったと、ご家族から連絡がありました。

今日の昼に新潟の高島章弁護士からもご連絡をいただきました。
高島先生は現在、ツイッターの件で大変お忙しくされておられるところですが、お悔やみを述べておられました。

新潟日報のツイッター問題で現在ニュースとなっている高島弁護士がお悔やみのコメントを発表。

「竹内佑馬弁護士は死去された」との報に接しました。直近の金曜日まではお元気だったとのこと。
事実関係を弁護士会に確認した上、関係方面に連絡することになります。
ご遺族の平安をお祈りします。
facebook|高島章
高島 章 弁護士会事務局長に死亡の事実は確認しました。
facebook|高島章

Category : 社会

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