ラーメン評論家北島秀一さん(享年51歳) 「僕の病気とラーメンは関係無いということを、僕が死んだ後に必ず伝えて欲しい。」との思いを後輩に託す

Written by  on 10月 22, 2015 

仲のよかった、甲子園ラーメンの坂上君(株式会社インクライン 代表取締役社長)が、急性心筋梗塞で37才の若さで、17日、この世を去りました。
寝る間も惜しんで働く男でした。
ご冥福をお祈りいたします。
facebook.com/shoichi.niibayashi

命の尊さ、、、って、、、
実は年間150回は通ってる近所の24時間営業のラーメン屋!ホープ軒 古川橋店!!
ここでいつも〆のワンタンメンと缶ビールをいただいてるのですが、、昨日の夜中行った時、、週一回担当のメガネの作り手さん、、、いつもと変わらず、、、ワンタンメン出してくれて元気そうだったのに、、、さっき、、、今晩は腹のいっぱいで行くつもりなかったのに、、、何故か引き寄せられるように行ったら、、、店主が、、、実は彼昨日夜中急に具合悪くなって 〜救急車で運ばれたが、、心筋梗塞で亡くなったと、、、、52歳だったと、、、
facebook.com/hiroshi.yoshida.988

最近、相次いでいる若いラーメン店店主の急死報告。
最後の最後までラーメン愛に溢れていたラーメン評論家北島秀一さん
ラーメン店「支那そばや」創業者佐野実さん(2014年4月に63歳で死去)などラーメン業界の関係者が若くして亡くなってしますケースが多いため、どうしてもラーメンは体に悪い?のではとの偏見を持ってしまう人が多いと思うが、2014年に胆管癌のため亡くなったラーメン評論家北島秀一さん(享年51歳)は、それを恐れて後輩のラーメン評論家山路力也氏に「病気とラーメンはまったく関係無いということを、僕が死んだ後に必ず伝えて欲しい。」との思いを伝えていたという。

Comments

One Response

  1. かりん より:

    私もラーメンのせいではないと思います。
    使用した食材に問題があったのでは?

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