甲状腺がん ステージ4と診断され6月に引退した32歳騎手のドキュメンタリーが話題に

 on 6月 27, 2018 

ステージ4の甲状腺ガンと診断され、6月20日に中央競馬の騎手を引退した大下智氏(32)の最後のレースに密着したドキュメンタリー「もう1度、騎手になりたい。ガンと闘ったどん底ジョッキー」(関西テレビ)が6月23日深夜放送された。

関西テレビ放送

2017年10月に、大下騎手に『甲状腺がん ステージ4』という衝撃的な事実が伝えられた。担当医からは、視力、声を失う可能性があると知らされた。入院、手術を経ながら『もう1度、騎手になりたい。』 との思いから今年5月のレースに出場した大下氏。大下氏が最後のレースで見た景色とは….

引退後は、闘病しながら池添学厩舎で調教助手となる予定とのこと。
(jra.jp/news/201806/061901.html)

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