スウェーデンのカロリンスカ研究所は10月1日、2018年のノーベル医学・生理学賞に、ガン治療薬「オプジーボ」の開発につながる研究をおこなった本庶佑京都大学特別教授ら2氏に授与すると発表した。もう1人の受賞者は免疫システムにブレーキがかかるたんぱく質について研究していた米テキサス州立大のジェームズ・アリソン博士。

安倍晋三首相は10月1日夜、ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった本庶佑京都大学特別教授に電話し、
「日本人として大変誇りに思う」
「研究成果で多くのがん患者の皆さんに希望や光を与えられた。私の大変お世話になった方も、研究成果であるオプジーボで命が救われた」
と祝福した。
本庶氏は「ありがとうございます」と応じた。

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