学校教員の「働き過ぎ」が話題になっている。
首都圏中学校の典型的なスケジュールを示したツイートによると、自宅出発は6時半、自宅帰宅は11時という超長時間労働だ。

小中学校教師の多くが過労死寸前の厳しい労働をしているのが現実で、日本の教員の労働時間はOECD(経済協力開発機構)加盟国の中で最悪で文部科学省の調査(2016年)によれば、政府が定める過労死ライン以上の勤務をこなす教員は小学校で3割、中学校では6割にのぼっている。

昨年、過労ストレスが原因と思われる現職教員の死者は岩手県だけで19人

日本教育新聞
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昨年、過労ストレスが原因と思われる現職教員の死者は岩手県だけで19人もいるという。

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