宇都宮ブリッツェン 増田成幸選手 甲状腺疾患であるバセドウ病の治療中であることを公表 

Written by  on 7月 23, 2017 

増田成幸選手記者会見

(2017/05/20公開)
自転車ロードレースのプロチーム 宇都宮ブリッツェンのエースとしてチームを牽引してた増田成幸選手が甲状腺疾患であるバセドウ病の治療中であることを公表。しばらくの間、戦線から離脱し治療に専念することを明らかにした。

宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手は、3月31日~4月2日に開催された「ツール・ド・とちぎ」終了後、体調不良で次戦群馬CSC「JBCF東日本ロードクラシック」を欠場、医師の診断の結果、甲状腺の疾患であるバセドウ病を患っていることが判明した。
これ以降、投薬治療を行っており、当面の間はレース欠場となる。
増田成幸選手は、宮城県仙台市出身の自転車競技選手。1983年10月23日生まれの33歳。

Category : スポーツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA