[韓国MERS]一緒に生活していた 家族内での感染事例の報告

Written by  on 6月 24, 2015 

韓国で感染が拡大しているマーズ。6月23日、患者の中で家族間感染と推定される事例も初めて出てきました。
既存の患者とは異なり、病院外で感染した場合なので保健当局も鋭意注視しています。
今日、感染が確認された患者は平沢グッドモーニング病院でマーズに感染した患者の夫。
この男性は妻が確診判定を受けた去る10日以前まで、家で妻とともに生活していました。
妻との最後の接触日である9日以後、潜伏期の2週間がほぼ過ぎた去る21日に、症状が現れたため、妻から感染した可能性が高いという。
韓国保健当局も、初めて病院外で発生した家族間感染の可能性を認めました。
ジョンウンギョン・疾病管理本部病気予防センター長
「潜伏期やこういう事例を考慮する際は、6月9日まで一緒に生活していた 家族内で感染したものと推定をしています」
韓国保健当局はひとまず自家隔離者などに、家族と違った空間で生活して、互いにマスクを使って2メートル以上距離をおくなどの 規則遵守を、より一層徹底的に勧告することにしました。
source:MBCニュース(by translate.google,原文=朝鮮語,2015-06-23)

Category : 韓国

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