与党自公が大勝した第48回衆院総選挙。
自民党から見ると、最大の功労者は小池百合子希望の党代表と前原誠司民進党代表で自民党幹部は、

「小池と前原には足を向けて寝られない。負け戦を勝つことができただけではない。最大野党の民進党を解体して野党連合を破壊し、再び自民党長期政権の道筋をつけてくれた。立憲民主がいくら議席を増やしても、左派政党は国民の広い支持を集めることはできないから恐くない。功労者の小池と前原の2人なら喜んで自民党に迎え入れてもいい」

と語っているという。


今回の選挙について、元日本共産党参議院議員の筆坂秀世氏も野党が共闘していれば自民党が敗北、もしくは大幅に議席を減らす可能性は十二分にあったが、自民党圧勝の最大の功労者は“小池百合子氏と前原誠司氏”であるとのコメントを発表している。

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