Jリーグ コンサドーレ札幌のジェイ・ボスロイド選手(35)が11月4日、札幌市内での練習中、発作を起こし意識を失った。
同僚のセウソ選手が心臓マッサージを施し、練習の見学に来ていた救命救急士がピッチ内での救護活動を行い、AEDを使用し意識回復。他の同僚選手が見学者に救急車出動を呼びかけ、市内の病院に緊急搬送された。
その後、ツイッターで本人が無事を報告した。病院で再検査を受け、診断を待ち、復帰するか否かを判断するという。
ボスロイド選手は元イングランド代表で2015年から2年間をジュビロ磐田(静岡)に所属後、今年7月にコンサドーレ札幌に加入している。

本人が無事を報告。

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